00500_【五十音】第4回「た~と」
指文字ってなに?
50音を指の形で表現できます。ですから、うっかり手話を忘れてしまった時も大丈夫。
指文字50音を覚えれば、どんな単語も相手に伝えることができるのです。
さぁ、Let’s try!
<注!>
- 指文字の図はすべて、相手から見た右手の絵です。 (相手に向けて下さい)
- 左利きの方は、左手でもOKです。
第4回目は、「た~と」です。
「た」

(アルファベットの”T”。または、竹の子の”た”)
「ち」

(カタカナの”チ”が漢字の”千”に似てるから:小指が”1”で○が3つ=1000)
「つ」

(カタカナの”ツ”)
「て」

(手のひらの”て”)
「と」

(あなたと私の”と”。またはカタカナの”ト”)
※「た」・「ち」・「と」の指文字の由来は、読者の皆さまから教えていただきました。
ありがとうございました!
応用編
| 文字 | 手の動き |
|---|---|
| 濁音(だ・ぢ・づ等) | 指文字を右にスライドさせます。 |
| 促音(っ) | 「つ」の形で手首を後ろに引きます。 |
| 長音(のばす時) | 人差し指で上から下に線を引きます。 |
おまけ
指文字はわかるけれど、これって手話ではどうやるのかな?と思ったことはありませんか?
実際に手話で会話をする機会のある方は、「○○○(指文字)は、手話ではどうやりますか?」と聞いてみましょう!
きっと快く教えてくれるはずです。
Q:「駅(えき)」という手話は何ですか?

- A
- 両方の人差し指を交互にくるくる回します
- B
- 人差し指を横に振ります
A:駅です

- C
- 左手の手のひらを右手の親指と人差し指で挟みます。
(切符にはさみを入れる様子です)
作成日:1997.01.17
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