「チャリティ・カイロプラクティック」を実施しました。
3月27日(木)、本社会議室で「チャリティ・カイロプラクティック」を実施しました。
着席しての作業が多く、姿勢が悪くなりがちといわれているシステムエンジニアを対象に、カイロプラクティック姿勢検査を行い、正しい姿勢にするための筋肉トレーニングなどのアドバスを行いました。
冒頭、「特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド」の方より、寄付されたお金がどのように使われるのかをご説明いただきました。その後、カイロプラクティックを体験していただきました。
参加者はそれぞれ自分の腰や肩の痛みなどをカイロプラクターに説明し、姿勢がどのようになっているか、また、どういうストレッチをしたら改善するのかなど真剣に聞いていただきました。
参加者は、63名でした。
本件は、日本で唯一のカイロプラクティック専門大学である「ロイヤルメルボルン工科大学カイロプラクティック学科日本校」の社会貢献ボランティア活動の一環であり、姿勢検査は無料で実施するものですが、今回は、社員から1回500円を検査料とお気持ちの寄付をいただきました。
同時に行ったフェアトレード販売の収入と合わせて、40,768円(内訳 参加費:34,268円 フェアトレード6,500円)を「特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド」に全額寄付いたしました。
開催後に行いましたアンケートでは、
・普段なかなか機会がない自分の姿勢に関するアドバイスをもらえて良かった。
・効果的なストレッチについても聞けてよかった。
という意見をいただきました。













