「作って楽しめるハーブソープ講座」を開催しました。
2月20日(水)17:20より、本社ビル11階ダイニングルームにて、「作って楽しめるハーブソープ講座」を開催しました。
ダイニングルームは、新木場で採れたハーブの香りで溢れ、ちょっとした癒し空間に変わりました。その中、参加者の方々には、ハーブの香りを錬りこんだ石鹸を作りました。
はじめ、「NPO法人グリーンワークス」の永田先生より、ハーブソープの作り方を説明いただいた後、すぐに作成に取り掛かりました。ジップロック(密封するビニール袋)の中の粉状の石鹸の中に、新木場で取れたハーブを乾燥させ、煮詰めて抽出したエキスを混ぜ合わせます。この混ぜ合わす作業がおもしろい!まるで、そばやうどんなどにコシを与えるように、コネ合わせます。その後、はちみつの入ったオリーブオイルとエッセンシャルオイルを混ぜ、さらにコネる。これで石鹸のベース完成です。
そして、これからが参加者の腕の見せどころ。粘土細工のように思い思いの形に作りあげます。みなさん、子供の頃に戻ったように、熱中し、形を作りあげました。参加者の作品はそれぞれ個性があり、すばらしいオリジナルソープができました。
来年度は、このハーブソープも「江東ボランティアまつり」の前に作成し、販売する予定です。
CSR推進部では、これからもチャリティハーブプロジェクトを継続して活動していきます。













