現在地
ホーム > CSR(企業の社会的責任) > CSRトピックス > CSRニュース > 「夢の島ベアフットフェスティバル」に参加しました。

CSR(企業の社会的責任)ニュース

「夢の島ベアフットフェスティバル」に参加しました。

 2007年8月18日(土)、19日(日)に、都立夢の島熱帯植物館で「夢の島ベアフットフェスティバル」が開催されました。天候にも恵まれ、大変盛況なイベントとなりました。
 当社は、このフェスティバルに協賛し、夢の島熱帯植物館内にあるイベントブースに出展しました。
 当社のブースでは、「植物の声を聞こう!ドレミファDNA探検隊」と「夏の思い出ポプリ~夏の海・山・思い出を小瓶に詰めたモイスト・ポプリ~」を開催しました。

 「植物の声を聞こう!ドレミファDNA探検隊」は、VALWAYテクノロジーセンターにご協力いただき、子供たちに理科のおもしろさを知ってもらおうと、研究者のみなさんの知識とIT技術を使い、夢の島熱帯植物館内にある植物のDNAを音で表現しました。
 参加者は、探検員になり、熱帯植物館の植物の名札についている暗号を集めます。その暗号を集めることによりいろんな植物の進化の歴史を知ることができ、また、観察ノートに記入することで、植物についてより理解を深めることができます。
 探検を終えて、イベントブースに戻ってきた子供たちの笑顔とイキイキとした表情が印象的で、その笑顔を見て楽しんでもらえたのだと実感することができました。
 「夏の思い出ポプリ~夏の海・山・思い出を小瓶に詰めたモイスト・ポプリ~」は、ハーブの香りを染み込ませた塩と新木場のハーブガーデンで採れたハーブを混ぜ合わせ、貝殻やビーズと一緒に小瓶に入れて作ります。
 みなさんがモイスト・ポプリを作っていると、たちまち心地よい香りがイベントホールを包み込みます。イベントホールの蒸し暑さがハーブで癒されていたように思いました。

 このほかにも、南こうせつをはじめとする有名アーティストのコンサートやアマチュアバンドコンサート&ハワイアンダンスショーなども開催され、大変盛り上がりました。

 今年度は、多くの社員がボランティアとして参加し、18日は新木場を、19日は豊洲の清掃をした後、イベントスタッフとしてご協力しました。

夢の島公園・熱帯植物館
http://www.yumenoshima.jp/

植物館内を探検中 清掃の様子

ページトップへ


CSR(企業の社会的責任)

IT's VALWAY

変化をチャンスに変える、ITソリューション実践マガジン 「IT's VALWAY」。NECソフトの取り組みの特集や最新事例を掲載しています。