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<title>CSR特集</title>
<link>http://csr.necsoft.com/csr_special/</link>
<description></description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-04-09T09:38:53+09:00</dc:date>
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<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://csr.necsoft.com/csr_special/2008/02/2007-part2-b877.html" />
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<item rdf:about="http://csr.necsoft.com/csr_special/2008/02/2007-part2-b877.html">
<title>アースハーモニー2007 Part2（環境月間）</title>
<link>http://csr.necsoft.com/csr_special/2008/02/2007-part2-b877.html</link>
<description>ＮＥＣグループでは様々なかたちで環境活動を推進しています。毎年２回、６月と11月...</description>
<content:encoded>&lt;p class=&quot;imgItem&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;ＮＥＣグループ全体で社員の環境意識向上を目指す一ヶ月&quot; src=&quot;/csr_special/images/earth02.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＮＥＣグループでは様々なかたちで環境活動を推進しています。毎年２回、６月と11月の各１ヶ月間は、アースハーモニー（環境月間）として参加型の啓発活動を集中的に実施。社員の環境意識向上を図っています。ＮＥＣソフトは今回11月の「アースハーモニー2007 Part II」では、下記のような活動を行いました。また11月29日、独自に「自分のためのエコロジー」と題した講演会と「ハーブガーデンプロジェクト」イベントを実施。参加した社員は、環境への新たな取り組み方を体験的に学びました。
&lt;/p&gt;

&lt;ul class=&quot;listStyleA01&quot;&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#anc01&quot;&gt;「自分のためのエコロジー」講演会　- 株式会社チームネット 甲斐徹郎氏による社内セミナー -&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;#anc02&quot;&gt;「ハーブガーデンプロジェクト」イベント　- 新木場駅前にハーブを植栽・ハーブピロー作りを体験 -&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;アースハーモニー2007 Part IIの主な活動&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;div class=&quot;imgAndTextB02&quot;&gt;
&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;アースハーモニー2007 Part IIの主な活動&quot; src=&quot;/csr_special/images/earth01.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;1.エントランスでアースハーモニー2007 Part II（環境月間）を告知&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;2.環境経営意識調査：「環境に関する知識を持っているか」「昼休みの消灯やコピー量削減など日頃から環境に配慮した行動を取っているか」といった「知識」と「行動」のマトリックスで社員の環境経営意識調査を行いました。調査を通じて社員の「気付き」を引き出し、知識と行動の両面でレベルの高い「エコ・エクセレンス」を増やしていくことを目標としています。&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;imgItem&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;環境経営意識調査&quot; src=&quot;/csr_special/images/earth02.gif&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3.ＮＥＣグループ「チーム・マイナス6％」環境家計簿倍増キャンペーン：日々の生活で二酸化炭素排出量、エネルギー消費量を減らすために環境家計簿をつける運動を行いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4.映画「不都合な真実」上映会：ＮＥＣソフト本社及び各支社で、2007年のノーベル平和賞受賞者であるアル・ゴア元アメリカ合衆国副大統領が制作した映画「不都合な真実」を社内で上映。地球温暖化の現状や影響を身近な問題として学ぶ機会を設けました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5.ディベート型環境Eラーニング：ＮＥＣグループ企業の各社員が新しいタイプのEラーニングに参加し、パソコン上で環境をテーマにしたディベートを仮想的に行いました。パソコンリサイクルや環境税、大量生産などビジネスや社会に密接な関わりを持つテーマを真剣に考える機会としています。&lt;/p&gt;


&lt;div class=&quot;imgAndTextB02&quot;&gt;
&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;「レジ、で、エコ」強化キャンペーン&quot; src=&quot;/csr_special/images/earth03.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;6.「レジ、で、エコ」強化キャンペーン：社内の売店で、運営企業のＮＥＣライベックスと連携し、レジ袋削減強化キャンペーンを行いました&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;definedListContain&quot;&gt;
&lt;dl class=&quot;definedListC01&quot;&gt;
&lt;dt&gt;その他の活動&lt;/dt&gt;
&lt;dd&gt;ＮＥＣグループでは、二酸化炭素を50％以上削減する効果のあるソフトウェアに「エコシンボル」を表示し、エコビジネスの推進を提案。お客さまの導入の目安としています。具体的には、トラックの無駄のない運行・走行（エコドライブ）を支援する「ドライブマネージャー」や、人の移動を減らす「遠隔会議システム」などが含まれます。削減効果はＮＥＣの旧ＮＥＣ基礎・環境研究所が開発した評価ツールで検証。ＮＥＣソフトではこういった環境性能をソフトウェア開発の基本コンセプトに取り込んでいます。&lt;/dd&gt;
&lt;dd&gt;ＮＥＣソフトは、外部機関が認定する「内部環境監査委員」の資格取得を社員の間で進めています。対象となる社員はＮＥＣソフトの「環境社会貢献委員会」のメンバーで、各事業部に１名を置いています。資格を取得したメンバーが事業部内での環境啓発活動をリードし、環境に関するISO14001の内部監査等にも対応します。&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;
&lt;/div&gt;&lt;!-- definedListContain --&gt;


&lt;h3 id=&quot;anc01&quot;&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;「自分のためのエコロジー」講演会&lt;br /&gt;
- 株式会社チームネット 甲斐徹郎氏による社内セミナー -&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;div class=&quot;imgAndTextB02&quot;&gt;
&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;「自分のためのエコロジー」講演会&quot; src=&quot;/csr_special/images/earth04.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;「自分のためのエコロジー」講演会&quot; src=&quot;/csr_special/images/earth05.jpg&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;環境の問題は、「自分が気持ちよく暮らしたい」「自分が気持ちいいオフィスで仕事をしたい」という「個人の得」を各自が追求することから解決していける。本当の豊かさを持った、環境に優しい生活を、こうした独自のマーケティング発想で実現する手法について、甲斐徹郎氏にご講演いただきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;甲斐氏は、「環境共生」をテーマに、住まいづくりと街づくりを追求するマーケティングコンサルタント会社、株式会社チームネットの代表取締役で、環境共生型コーポラティブ住宅・戸建住宅のプロデュース、環境共生型分譲住宅や環境共生型まちづくりのコンサルティングといった仕事をされています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、立教大学大学院／都留文科大学の非常勤講師、公益信託世田谷まちづくりファンド運営委員を務められています。ご自身の経験や具体的な事例を盛り込んだ講演からは、「自分のために」から積極思考で始めるエコロジーについて、大きな魅力と可能性を学ぶことができました。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;h4&gt;夏の気温28度は本当に涼しい？&lt;/h4&gt;
&lt;div class=&quot;imgAndTextB02&quot;&gt;
&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;夏の気温28度は本当に涼しい？&quot; src=&quot;/csr_special/images/earth06.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;夏の気温28度は本当に涼しい？&quot; src=&quot;/csr_special/images/earth07.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;夏の気温28度は本当に涼しい？&quot; src=&quot;/csr_special/images/earth08.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;夏の気温28度は本当に涼しい？&quot; src=&quot;/csr_special/images/earth09.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;夏の気温28度は本当に涼しい？&quot; src=&quot;/csr_special/images/earth10.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;「都会で真夏の暑さをしのぐには、密閉した建物でクーラーを強烈に効かせるしかない」こんな間違った常識を覆すことから講演は始まりました。&lt;br /&gt;
参加者はまず、実際の温度と体感温度は一致しないことを体験します。机の金属部分と合板部分に手をあてると、金属部分のほうが３〜４度は冷たく感じますが、レーザー光線を使った表面温度計で測定すると両者の温度はほとんど変わりません。熱が伝わりやすく逃げやすい、つまり熱伝導が大きいところは温度が低く感じられることの実証です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;真夏のアスファルト道路や駅のホームを例に、太陽で熱された路面や屋根からの放射熱で、人は実際の気温以上の「暑さ」を感じることもスライドで説明されました。家や街が「石焼きビビンバ」の器のようになっているというわけです。&lt;br /&gt;
これらを踏まえ、甲斐氏が手がけた快適な住宅の例が提示されます。それは、窓の外・ベランダに簾（すだれ）をかけ、蔦を這わせた家。直射日光が適度に遮られ、蔦の葉からの水分の蒸散（気化熱）で熱が逃げるため付近の空気、窓ガラスの温度上昇を防ぐことができます。結果として部屋の中は放射熱にさらされることなく、真夏でも快適さが保たれます。緑が増えることで視覚的にも快適さが高まります。その「心地よさ」が写真から想像できました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次に参加者は、会場に設置された実験セットでその涼しさを実際に体験しました。裏からスポットライトをあてた簾に霧吹きで水をかけると、一気に温度が下がります。表面温度計で測定した後、かわるがわる顔を近づけた参加者からは感動の声が上がっていました。緑に恵まれた環境の大切さを体で感じることができました。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;h4&gt;コミュニティを大切にする暮らしは豊かで、環境にも優しい&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;甲斐氏が提起するもう１つのキーワードはコミュニティ。会場では、昔と今のコミュニティの違いが写真で示されます。「暖炉を囲んで食事を取る家族」と「ファーストフード店で、独りで食事を取る人」、「お茶の間に集まってテレビを一緒に見る家族」と「携帯音楽端末をイヤホンで聴く若者」。技術が進歩して便利になったが故に、何かを共有する機会が減ってしまった現代人の生活を浮き彫りにしています。&lt;br /&gt;
沖縄の300年前の集落には、台風に備え、家を取り囲むように木が茂っていますが、1970年代以降は堅牢なコンクリートの家だけが建ち並んでいきます。木を植える必要はなくなりました。これは、性能が良くなった現代の住宅が外との関係性を排除していることを示しています。&lt;br /&gt;
対照的に、コミュニティを大切にしている現代の暮らし方もVTRで紹介されました。甲斐氏が手がけたコーポラティブハウス「欅ハウス」では、敷地に残っていた欅の大木を残しながら、入居する人たちがその環境を共有し、住居の中と外との関係性を維持した共同住宅で暮らし始めています。&lt;br /&gt;
自分たちの生活を贅沢にする環境を家の外に作り、外の環境と自分の生活をつなげると、とても快適に暮らせるようになる。大切なものを共有しているという実感が人間関係をとてもよいものにしていくということの証明です。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;「自分のため」から始まる、かけ算型のエコロジー&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;では、コミュニティを大切にするには、何をどこから始めればいいのでしょうか。「まず自分の快適さを考える」ことから始める。それだけでいいと甲斐氏は話します。&lt;br /&gt;
例えば家を建てる場合、北側に木を植えると隣の敷地からの冷気を逃さず引き込むことができます。街路樹も無駄になりません。バルコニーを緑で覆うことも効果的です。各自が体に身につける涼しい服を選ぶように、外との関係性をデザインすると、風の動きが生まれて街全体が暮らしやすく、豊かになっていきます。&lt;br /&gt;
つまり、環境問題をハードルが高くて難しいことだとは考えないことが大切。「自分の快適のために外との関係を持つ」人が増えるだけで、かけ算的に環境は良くなります。&lt;br /&gt;
これは、家の問題だけでなく、様々な環境問題に対して重要な示唆を含んでいるようです。&lt;br /&gt;
ITはコミュニケーションを生みだし、様々なつながりを作る手段となる可能性を秘めています。しかし、世の中を便利にするだけの技術ではコミュニティを壊してしまうかもしれせん。ＮＥＣソフトはIT企業として大きな責任と期待を背負っているということを、参加者全員が実感する内容でした。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;moni&lt;/h4&gt;
&lt;div class=&quot;imgAndTextB02&quot;&gt;
&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;moni&quot; src=&quot;/csr_special/images/earth11.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;最後に甲斐氏は、グリーンチェーン推進ネットワークによる「緑の学園都市moni」プロジェクトを紹介しました。MoniはWeb上に設けられた仮想的な学園都市です。「自分の家で緑を育てて涼しく暮らす」という宣言をすれば誰でも住民になれます。moniの緑が増えると、一緒に本当の街にも緑の住まいが増えていきます。自分の家での取り組みをmoniの住民どうしで報告し合い、素晴らしい緑の住まいを表彰することも始めました。会場では、蔦のかわりにゴーヤを育てて家を涼しくした家族の報告ビデオが上映されました。収穫したゴーヤの実をテーブルに並べ、子どもが顔の表情を作って遊ぶ映像が紹介されると、参加者の間に暖かい笑いがこぼれました。&lt;/p&gt;
&lt;ul class=&quot;listStyleA01&quot;&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;http://www.greenchain.org/moni.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;緑の楽園都市モニ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;


&lt;h3 id=&quot;anc02&quot;&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;「ハーブガーデンプロジェクト」イベント&lt;br /&gt;
- 新木場駅前にハーブを植栽・ハーブピロー作りを体験 -&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;div class=&quot;imgAndTextB02&quot;&gt;
&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;「ハーブガーデンプロジェクト」イベント&quot; src=&quot;/csr_special/images/earth12.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;「ハーブガーデンプロジェクト」イベント&quot; src=&quot;/csr_special/images/earth13.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;「ハーブガーデンプロジェクト」イベント&quot; src=&quot;/csr_special/images/earth14.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;「ハーブガーデンプロジェクト」イベント&quot; src=&quot;/csr_special/images/earth15.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;「ハーブガーデンプロジェクト」イベント&quot; src=&quot;/csr_special/images/earth16.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;「ハーブガーデンプロジェクト」イベント&quot; src=&quot;/csr_special/images/earth17.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;午前中、「ハーブガーデンプロジェクト」の活動として新木場駅前広場の緑地帯にハーブの植栽が行われました。この活動はＮＥＣソフトの社員ボランティア組織「ＮＥＣソフトエコチーム」が主体となり、駅前広場を管理している港湾局の許可のもと、NPO法人グリーンワークスやハーブの専門家の協力で行われています。活動２年目の今年（2007年）はエリアを拡大し、ＮＥＣソフトの社員が数多く参加して様々なハーブを植えました。&lt;br /&gt;
午後、この日の最後のプログラムでは、ハーブを乾燥させたポプリを手縫いの小さなピロー（枕）に入れてハーブピローを作る体験教室が開かれました。女性社員に混じって男性社員も慣れない手つきで針と糸を使います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;出来映えは様々でしたが、夕方のひととき、参加者はハーブの華やかな香りに包まれて普段の忙しさを忘れる時間を過ごしました。この日のハーブピローには、ラベンダー、ホップ、レモンウァービーナ、タイム、ローマンカモマイル、ローズマリー、ペパーミントの７種類のハーブがバランス良く配合され、最後にクラリセージオイルを1～2滴加えるという本格的なもの。作業の前に各ハーブの性質や産地・効能などの説明があり、参加者は自分たちが駅前で育てているハーブにも思いを巡らせていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ハーブガーデンプロジェクトは、自らの手で緑を増やしていく体験をするとともに、地域にも貢献するという目的で行われています。例年、収穫されたハーブは製品化され、それを販売した収益金が、国際貢献活動を行うNPO団体に寄付されています。ＮＥＣソフトはこうした活動を継続することで、社員の社会貢献や環境保護に対する意識の高まりを支援しています。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;h4&gt;参加者の声&lt;/h4&gt;
&lt;div class=&quot;contentBoxC01&quot;&gt;
&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;参加者の声&quot; src=&quot;/csr_special/images/earth18.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;「午前中はハーブの植栽に参加し、土いじりで新鮮な体験をしました。ハーブピロー作りでは、人工的ではない自然の香りが人に癒しを与えることについて、素直にいいなと感じました。私は、実際に新木場地域の個人や企業をつないで、地域活性化やコミュニティづくりを進めようと奮闘しているところです。『自分のためのエコロジー』講演会で話されたかけ算型のつながりを、IT企業に勤める私が本業を活かしてどう実現できるか、考えてみたいと思います」&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;&lt;!-- textArea --&gt;
&lt;/div&gt;&lt;!-- contentBoxC01 --&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxC01&quot;&gt;
&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;参加者の声&quot; src=&quot;/csr_special/images/earth19.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;「今日のような場に、ＮＥＣソフトの社員がどんどん参加するのはいいことだと思います。私は夏に行われたベアフットフェスティバルでもハーブでポプリを作るコーナーで手伝いをしました。最近、群馬県の実家の庭にあった木が枯れてしまって、冬には「からっ風」を遮り、夏には日の暑さを和らげてくれていた木のありがたさを痛感しています。緑を増やす活動についてすごくいいヒントをもらえたので、今自分が住んでいるマンションのコミュニティから活動をスタートしてみるつもりです」&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;&lt;!-- textArea --&gt;
&lt;/div&gt;&lt;!-- contentBoxC01 --&gt;</content:encoded>


<dc:subject>00100_アースハーモニー2007 Part II （環境月間）</dc:subject>

<dc:creator>NECソフト ウェブマスター</dc:creator>
<dc:date>2008-02-21T10:30:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://csr.necsoft.com/csr_special/2008/02/post-4f1c.html">
<title>企業倫理月間</title>
<link>http://csr.necsoft.com/csr_special/2008/02/post-4f1c.html</link>
<description>ＮＥＣソフトでは毎年10月を企業倫理月間とし、コンプライアンスに関する理解と浸透...</description>
<content:encoded>&lt;p class=&quot;imgItem&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;企業の社会的責任について、社員全員が改めて考える一ヶ月&quot; src=&quot;/csr_special/images/rinrimain.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＮＥＣソフトでは毎年10月を企業倫理月間とし、コンプライアンスに関する理解と浸透へ向けた集中的な取り組みを行っています。3年目を迎える今年は、初めての試みとして他社のCSR推進担当者様を招いたパネルディスカッションを開催。CSR活動の他社事例を学ぶ機会を経営幹部向けセミナーに盛り込みました。また、かねてからＮＥＣソフトでは、企業倫理に関する参加型の研修制度としてケースメソッド研修を取り入れていますが、今回はコンプライアンス活動の推進役となる社員を対象に研修を実施。これらの社員がケースメソッドの進行役となって体験的なコンプライアンスの理解を広く社内に浸透させていく予定です。さらには、ＮＥＣグループ全体で行っている行動規範のWeb研修も１０月末から実施し、社員全員がそれぞれの業務における細かい留意点をチェックしました。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span&gt;企業・行政・NGO/NPOの関係は次のステージへ。CSRの世界的潮流&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;div class=&quot;imgAndTextB02&quot;&gt;
&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;企業・行政・NGO/NPOの関係は次のステージへ。CSRの世界的潮流&quot; src=&quot;/csr_special/images/rinri01.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;冒頭に行われた慶應大学商学部 梅津准教授の講演では、CSRに関する重要な視点と世界的な潮流が伝えられました。続発する企業不祥事に共通していえることは、再発防止のために、個別のトラブルシューティングだけではなく、背後にある企業風土に着目する本質的な考え方が必要だとのこと。「どんな雰囲気の会社なのか、そこでどんな仕事をしようとしているのか」を常に意識し、必要があれば修正していく姿勢があるべきで、良い企業風土はステークホルダーダイアログ（ステークホルダーとの対話）を繰り返し行うなかで身につけていくべきだとの提言がありました。梅津准教授からは、7月に行われた国連のグローバルコンパクト（企業倫理に関する国際会議）の様子も伝えられ「世界が直面する数多くの深刻な問題には、企業・行政・NGO/NPOが、規制する側/される側という古い立場意識を越えて互いに協力しなくては対処できない」という世界的な危機感が報告されました。企業とステークホルダーとの関係は「責任を果たす」（responsibility）というレベルから「約束をしてともに手をとりあう」(engagement)にならなくてはいうけないという指摘に、聴講者は気を引き締められる様子でした。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;


&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;講演・パネルディスカッションで各社の事例に学んだCSR活動の知恵&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;div class=&quot;imgAndTextB02&quot;&gt;
&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;講演・パネルディスカッションで各社の事例に学んだCSR活動の知恵&quot; src=&quot;/csr_special/images/rinri02.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;講演・パネルディスカッションで各社の事例に学んだCSR活動の知恵&quot; src=&quot;/csr_special/images/rinri03.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;今回CSR活動の自社事例を発表いただき、パネルディスカッションで実践的なノウハウを語っていただいたのは資生堂、日産自動車、ＮＥＣ３社のCSR推進担当者様です。&lt;/p&gt;
&lt;h4&gt;資生堂様&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;資生堂様では、「本業で社会に貢献する」という考え方がすでに創業時の企業理念に息づいており、すべての人が魅力的に生きていけることを支援する「一瞬も一生も美しく」というコーポレートメッセージを持たれています。「わくわくする商品、どきどきする仕事でなくては資生堂らしくない」という社員の高いモチベーションは活かす一方、変化するビジネスのなかでは、歴史ある企業として根付いている企業風土をCSRという新しい枠組みでとらえ直すことも必要と考え、CSR活動の現場では様々なチャレンジを行っているとのことでした。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;h4&gt;日産自動車様&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;日産自動車様では、自社の成長と社会の発展を完全に同期して考える、CSRを事業活動と分離しないという姿勢を貫き、システマチックな実践手法を開発してきました。社会が求める製品を提供することが事業の発展に欠かせないとすれば、CSRは社会への貢献に事業活動のベクトルを合わせるための手法にもなるという発想です。取り組みの重点エリアを設け、それぞれをスコアカード形式で可視化。事業の成長と社会の発展を縦軸と横軸として、バランスの崩れをチェックしながら、価値の総和を大きくするといった科学的な手法が印象的でした。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;ＮＥＣ&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;ＮＥＣでは、トップの明確なコミットメントとしてコンプライアンスの優先を宣言し、企業は社会の中で生かされている存在であるという姿勢を示しました。その上で事業を通じて社会に貢献すべく、社会に対する感度を高めながらイノベーションをキーワードとした努力を続けています。CSR推進体制としては、CSR推進委員会とリスク・コンプライアンス委員会が中心となってスタッフ、ビジネスユニット、子会社はもちろん、取引先企業（サプライチェーン）全体を含めた対策を行っています。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;ITソリューション企業としての責任を再認識&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;div class=&quot;imgAndTextB02&quot;&gt;
&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;ITソリューション企業としての責任を再認識&quot; src=&quot;/csr_special/images/rinri04.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;最後にＮＥＣソフトの国嶋社長は今後の自社におけるCSR推進について語りました。経営指針にある「企業倫理の徹底と社会への積極的貢献」について考え方を確認した上で、化学物質分析システムや環境ソリューション、セキュリティソリューションを提供しているＮＥＣソフトの社会的な役割に触れ、事業を通じた社会への貢献とコンプライアンスの推進を会場の幹部社員とともに進めていく意気込みを明らかにしました。&lt;br /&gt;
今回の講演やパネルディスカッションでは、数多くの貴重な意見やヒントが公開されました。参加した経営幹部はITソリューションを提供する企業としての責任を再認識し、それぞれのポジションでミッションを遂行していく予定です。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>00200_企業倫理月間</dc:subject>

<dc:creator>NECソフト ウェブマスター</dc:creator>
<dc:date>2008-02-21T17:07:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://csr.necsoft.com/csr_special/2008/03/post-16f8.html">
<title>第2回手話交流会を開催</title>
<link>http://csr.necsoft.com/csr_special/2008/03/post-16f8.html</link>
<description>ＮＥＣソフトは障がい者雇用を積極的に進めており、聴覚障がいのある社員も数多く勤務...</description>
<content:encoded>&lt;p class=&quot;imgItem&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;手話の面白さを多くの人に広めていく活動&quot; src=&quot;/csr_special/images/syuwa01.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＮＥＣソフトは障がい者雇用を積極的に進めており、聴覚障がいのある社員も数多く勤務しています。2008年1月25日（金）にはこうした社員が中心となって、就業時間後のＮＥＣソフト本社ビルで手話交流会が開催され、社内外から手話を学ぶ熱心な参加者が集まりました。参加者の年齢は幅広く、初心者からベテランまで習得レベルは様々でしたが、前半の伝言ゲームを通じて手話の楽しさを体験したほか、後半の懇親会では同じ目標を持つ者どうし話が弾み、先生からその場でマンツーマンのレッスンを受ける姿も見られました。&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;imgItem&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;/csr_special/images/syuwa02.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;


&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;前半は伝言ゲームで全員が手話を体験&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;今回の手話交流会には、ＮＥＣソフトの社内はもちろん、社外の一般の方からも多数の参加がありました。先生役を務めるのは聴覚障がいを持つＮＥＣソフトの社員４名。それに仲間の社員が加わり、司会や運営を担当して手作り感覚で開催されました。&lt;br /&gt;
子供の頃誰でも遊んだ覚えのある伝言ゲームは、1チーム5～6名が一列に並び、出されたお題を次の人の背中に書いて、どれだけ正確に伝えられるかを競うもの。今回は伝える手段をジェスチャーに置き換えてゲームをしました。声に出したり口の動きで表現したりするのは反則です。正解は11チーム終わるごとに先生から発表され、全員で手の動きをまねて学習しました。&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;imgItem&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;/csr_special/images/syuwa03.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;初めて手話に挑戦する方もいて、手の動きが正確かどうかはとりあえず気にしないことにしました。懸命に伝えようとする気持ちからだんだんアレンジが加わり、ジェスチャーが大きくなる方もいます。あるチームは「怒る」というお題を、拳を振り上げる動作で伝えましたが、最後の方はその意味を「頑張ろう」だと勘違いしていました。ところがその動作も最初から間違っていたことが判明。鬼の角のように人差し指を立てて両手で突き上げる動きが「怒る」だと先生が教えると、参加者からは笑いとどよめきが起こりました。&lt;br /&gt;
その後、数の表現や自己紹介、簡単な会話を全員で学び、一人一回ずつ壇上に上がって手話を披露しました。&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;imgItem&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;/csr_special/images/syuwa04.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;


&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;後半は手話が飛び交う懇親会&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;一通りのプログラムが終わると隣室に簡単な飲み物と食事が用意され懇親会が開かれました。皆さんバックグラウンドは様々ですが目指すところは共通。各テーブルでは会話が自然と盛り上がります。手話の上達法に関する情報、体験談などが交換され、窓の外に拡がる夜景も題材に登るなど、先生の助けを得ながらいろいろな手話が交わされました。&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;imgItem&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;/csr_special/images/syuwa05.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;拡がる、手話を学ぶ人たちの輪&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ＮＥＣソフトでは障がいを持つ社員が、幅広い部門・業務で活躍しています。聴覚障がいを持つ社員が中心となって作成している「手話勉強会ホームページ」は1996年に公開以来充実度を増していき、検索エンジンの上位にヒットする人気サイトとなりました。基本的な手話表現をイラストでわかりやすく紹介しており、手話が必要になったときにインターネット上ですぐ参照できる点が評価されているようです。第１回目の手話交流会は、手話勉強会ホームページが10周年を迎えたのを記念して2005年に開催されました。好評を得たため、毎年数回開催し、今回で第６回目となりました。&lt;br /&gt;
メンバーたちは今後も活動を続けていく予定で、情報技術を活用した手話勉強会ホームページとリアルな場での手話交流会を両輪に、手話を学ぶ人たちの輪が拡がっていくことを目指しています。&lt;/p&gt;


&lt;h4&gt;参加者の声&lt;/h4&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;
&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;/csr_special/images/syuwa06.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;社内メールで知って参加しました。まだ初心者です。私の周りにいる聴覚障がいのある方との会話をもっと充実したいと思っています。手話を教えてくれる人が社内にいるので、手話教室へ通うよりもまずはその方たちに教わればいいと思いました。手話の勉強は英単語を覚えるより楽しい気がします。同僚も参加したがっていたので、私のような人が社内にもっと増えると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（ＮＥＣソフト社員）&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;&lt;!-- textArea --&gt;
&lt;/div&gt;&lt;!-- contentBoxA01 --&gt;


&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;
&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;/csr_special/images/syuwa07.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;地元の自治体の無料手話講習会で３～４ヶ月勉強しました。NHKの手話ニュースに触発された感じです。あんなに速い手の動きで会話ができるということが驚き。絶対に上手くなりたいですね。夢は手話通訳士の資格を取って、ボランティア活動に参加することです。通勤で新木場駅を通るのでＮＥＣソフトのビルはよく目にしていました。オフィスで手話が使える会社って魅力的だなと思いました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（一般参加者）&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;&lt;!-- textArea --&gt;
&lt;/div&gt;&lt;!-- contentBoxA01 --&gt;


&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;
&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;/csr_special/images/syuwa08.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;最初に先生役をやった時には勇気がいりました。でも健常者の社員が司会や運営を務めてくれるということで、とにかく交流会を開いてみることになりました。手話を学ばれる方は皆さん熱心で、優等生ですね。レッスン内容や資料を用意するのも大変ですが、こういった会はとても楽しいのでこれからも続けていきたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（ＮＥＣソフト社員）&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;&lt;!-- textArea --&gt;
&lt;/div&gt;&lt;!-- contentBoxA01 --&gt;</content:encoded>


<dc:subject>00300_第2回手話交流会を開催</dc:subject>

<dc:creator>NECソフト ウェブマスター</dc:creator>
<dc:date>2008-03-21T11:12:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://csr.necsoft.com/csr_special/2008/04/post-0d88.html">
<title>障がい者の在宅就業を支援するセミナーにＮＥＣソフト社員が参加</title>
<link>http://csr.necsoft.com/csr_special/2008/04/post-0d88.html</link>
<description>障がい者の雇用については、障がい者雇用促進法の改正などを受けて積極的に取り組む企...</description>
<content:encoded>&lt;p class=&quot;imgItem&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;障がい者の在宅就業を支援するセミナーにＮＥＣソフト社員が参加&quot; src=&quot;/csr_special/images/seminar01.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;障がい者の雇用については、障がい者雇用促進法の改正などを受けて積極的に取り組む企業が増える一方、義務的意識での雇用ではなく真の社会的受け入れを広め、障がい者へ積極的に門戸を開く動きが求められています。こうした状況のなか、岐阜県大垣市では、障がい者の在宅就業支援団体として登録されている特定非営利活動法人「バーチャルメディア工房ぎふ」の主催による「第４回 在宅就業支援セミナー」が開催されました。ＮＥＣソフトからは、障がい者として在宅勤務をしながら通常勤務の仲間と一緒に活躍を続けているCSR推進部 浮揚玲子と共にCSR推進部 村上雅彦 マネージャーがパネリストとして参加、「障がい者がやりがいを持って働ける環境」をどうしたら実現していけるのかについて、他のパネリストとともに議論しました。&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;imgItem&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;/csr_special/images/seminar02.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;


&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;第4回 在宅就労支援セミナー&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;JR大垣駅に近いソフトピアジャパン1階のセミナーホールで開催されたセミナーは、山梨や兵庫など遠方からも多数の障がい者や支援団体、企業の参加者が集まってスタートしました。開会前にはバーチャルメディア工房ぎふの有志たちによる美しいギター演奏も行われました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前半は、バーチャルメディア工房ぎふの相談役である岩井豊太郎 岐阜県議会議員による主催者挨拶、古田肇 岐阜県知事による来賓挨拶、上村数洋 理事長によるバーチャルメディア工房ぎふの活動紹介があり、岐阜労働局 職業安定部職業対策課 大野一広 地方障がい者雇用担当官からは「障がい者の就業に係わる支援施策・制度」についての詳細な説明がありました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;バーチャルメディア工房ぎふは、一般就労が難しい重度の障がい者を対象にパソコンを使って在宅就労ができるよう支援しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;代行受注した案件について、選考を経て工房の登録在宅ワーカーとなった方に仕事をしてもらい、まとめて納品するといった支援からスタートし、技能習得の研修も通学とEラーニングの両方で提供しています。上村理事長は、「障がい者雇用や仕事の発注で企業にもう一歩踏み出してもらうために、障がい者の頑張りをより積極的に理解してもらう必要を感じて、今回のセミナーを企画した」と語りました。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;パネルディスカッション&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;後半のパネルディスカッションは、社会福祉法人東京コロニー 職能開発室課長 堀込真理子氏をコーディネータに迎え、ＮＥＣソフトの２名の他に、デジタルアーカイブやWeb関連ビジネスを行うMan to Man G Animo.com（マン・トゥ・マン・ジー・アニモ・ドット・コム）株式会社から契約社員として働く林映二氏と共に辻雅靖 取締役が、そして読売新聞から館林千賀子氏が参加しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;脳性まひの障がいを持つ林氏はバーチャルメディア工房の第１期生で、当初はWebサイトの管理など在宅勤務をしていましたが、優秀さが認められて契約社員になりました。館林氏は事故で手足の自由を失うという後遺症を克服して、かねてからの夢であった新聞記者になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;imgItem&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;/csr_special/images/seminar03.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ディスカッションは「障がい者はどうしたら企業戦力になり得るか」というテーマで進められました。ＮＥＣソフトの浮揚は、在宅勤務であっても、メールでの報告や定期的に出社することで仲間と良好なコミュニケーションを図れること、体調を維持しモチベーションを上げる工夫などを紹介。林氏は「障がい者でも社会人としてここは頑張るという部分と、助けを求める部分のバランス感覚を持つ」館林氏は「自分の視点を活かした取材で、他の記者とは違った戦力になる」といった考え方を示しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ＮＥＣソフトではノーマライゼーションの発想を進めており、障がい者も一般社員同様、上司との間で話し合いを常に持ち、通年面接と目標管理を実践するなかで戦力として評価しています。村上 マネージャーからはこの点についても明確な説明がありました。また、会場とパネリストの議論では「障がい者が『できないこと』を取り上げようとするのではなく、その人が『できること』をきちんと見れば、障がいの種類が違っても適切な仕事ができるようになる」こうした点で積極的な意見が交換されました。&lt;/p&gt;


&lt;h4&gt;参加者の声&lt;/h4&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;
&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;/csr_special/images/seminar04.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;セミナーの会場となったソフトピアジャパンは岐阜県のマルチメディア産業の中心的役割を担っています。様々な企業が入居してきており、そこからも障がい者雇用の相談を受けています。最近では仕事だけでなく、障がい者が働くための生活環境についても相談が増えてきました。そういった関心の高まりにも応えられるよう努力しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一般の企業ではまだ「障がい者って本当に仕事ができるの？完全に任せて大丈夫？」といった不安も意外と残っているようです。ＮＥＣソフトをはじめ今回参加された企業を見れば、普通に頑張っている障がい者がいるわけですから、私たち障がいを持つ者自身ももっと声を出していこう、「もう出来ているんだ」ということを理解してもらおうということで活動を進めています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特定非営利活動法人&lt;br /&gt;
バーチャルメディア工房ぎふ&lt;br /&gt;
上村数洋 理事長&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;&lt;!-- textArea --&gt;
&lt;/div&gt;&lt;!-- contentBoxA01 --&gt;</content:encoded>


<dc:subject>00400_障がい者の在宅就業を支援するセミナーにＮＥＣソフト社員が参加</dc:subject>

<dc:creator>NECソフト ウェブマスター</dc:creator>
<dc:date>2008-04-03T14:17:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://csr.necsoft.com/csr_special/2008/04/1-51ae.html">
<title>第1回 ＮＥＣソフト かがやきキャリアフォーラムを開催</title>
<link>http://csr.necsoft.com/csr_special/2008/04/1-51ae.html</link>
<description>近年、様々なメディアで女性の積極的登用が論じられるようになりました。 ＮＥＣソフ...</description>
<content:encoded>&lt;p class=&quot;imgItem&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;男女ともに長期に亘りキャリアアップできる職場を目指して&quot; src=&quot;/csr_special/images/kagayaki01.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;近年、様々なメディアで女性の積極的登用が論じられるようになりました。&lt;br /&gt;
ＮＥＣソフトでは、女性管理職の会(C-Wing)が中心となって、女性社員の活躍推進へ向けた活動を開始し、2008年2月8日（金）にはその一環として「第1回 ＮＥＣソフトかがやきキャリアフォーラム」を開催しました。フォーラムには、女性社員だけでなく関心の高い男性社員も含めて大勢が参加しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;第1部では人事総務部からＮＥＣソフトの女性社員の現状について説明が行われ、女性社員活躍推進へ向けたメッセージも発信しました。第2部では、ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ株式会社 代表取締役髙松和子氏の講演が行われ、ソニー株式会社での勤務時代から様々な経験を積み重ねてキャリアアップしていく髙松氏の話に、参加者は大きな感銘を受けました。&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;imgItem&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;/csr_special/images/kagayaki02.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;


&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;女性の有志によってスタートした女性管理職の会(C-Wing)&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;女性管理職の会(C-Wing : Career for Women in ＮＥＳ Groupの略)は、女性管理職同士の意見交換、管理職としての自己啓発、後輩女性社員たちへのアドバイザー役となることを目的とし、ＮＥＣソフトの内海房子 元執行役員（現在はＮＥＣラーニング株式会社 代表取締役 執行役員社長）の呼びかけで2002年に発足しました。現在は30名の女性管理職で活動しています。他社で経営幹部として活躍する女性を招いた勉強会を定期的に開催するほか、2006年からは中堅女性社員を対象にC-Wingのメンバーと人事総務部のメンバーを交えた意見交換会を実施するなど意欲的に活動を行っています。&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;imgItem&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;女性社員活躍推進活動とC-Wingについて&quot; src=&quot;/csr_special/images/kagayaki03.gif&quot; /&gt;&lt;/p&gt;


&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;第1部　女性社員の活躍を推進するＮＥＣソフトの取り組みについて&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;前半の第１部では、人事総務部小々馬シニアマネージャーから「当社の女性社員の現状と事例から見る当社の母性保護制度」と題した説明がありました。多くの企業で女性への期待が高まっている状況が紹介され、続いてＮＥＣソフトにおける女性社員の就業状況を説明しました。説明では、他社同様ＮＥＣソフトでも (1)社員の男女比を見ると新卒で入社した時から年を追うごとに女性が離職する割合が男性より高くなる、(2)女性は会社で一番活躍できる年齢に差しかかかるところで結婚や出産などライフイベントを迎え、今後のキャリアに迷いが生じる、(3)女性はどうしても昇進で足踏みしがちなこと、などの傾向が見られると指摘しました。これまでに実施した意見交換会や社員意識調査の結果からも、結婚や出産を理由に退職する女性も「仕事を続ける意欲」は高く、就業し続けていれば会社の重要な戦力となる可能性が見て取れます。また、女性には男性に比べて「仕事を続けていく自信を持てない」という意見が多いことも分かりました。これにはロールモデルの不足、つまり、誰かを見習いたくても女性の先輩が不足しているという事実が影響しているようです。今後はこの点を改善するための施策を行っていくことが効果的だといえます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ＮＥＣソフトでは (1)妊娠中の通勤緩和・休憩措置、 (2)妊娠通院休暇、(3)産前・産後休暇、(4)育児休職・短時間勤務制度といった母性保護制度を整備し、女性の就業継続に努めており、女性のリーダー職やマネージャー職以上が順当に増えています。しかし、今後さらに女性社員の登用を拡大していくためには、制度運用面の課題への着手、ロールモデルの示唆・ワークライフバランスの推進などを含めた継続的な支援が必要であり、人事総務部からの説明の中でもこの点を指摘しました。&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;imgItem&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;/csr_special/images/kagayaki04.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;第２部　基調講演「キャリアとライフイベント（結婚・出産・育児等）の両立を目指して」&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;h4&gt;～ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ代表取締役　髙松和子氏のご講演～&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;髙松氏は大学を卒業後ソニー株式会社に入社、以来20年ほどの間に次々と役職を経験され、本社部門で様々な事業の戦略企画などを担当された後、現在の会社に移り、現職になられました。髙松氏は講演の中で「なぜ働き続けたのかと問われれば、答えは仕事が面白かったからの一言につきる」と話され、新入社員のころにある仕事の担当を任せてもらえたことがきっかけで、そこから生まれる責任感、完成したときの達成感、仕事を通じて知識やスキルが増える喜びに魅了され、キャリアアップにつながったことを紹介されました。&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;imgItem&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;/csr_special/images/kagayaki05.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h5&gt;周囲に助けられて女性のライフイベントをクリア&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;出産や育児と仕事との両立については、家族や周囲の助けを得られれば幸運だが、自分で工夫することも大切だと述べられました。また、「仕事と家庭のすべてで完璧を目指ざそうとしない（しかし帳尻は合わせる）」「仕事の効率化と優先順位を意識して、家事は出来るときにやる」「週末はしっかりリフレッシュして健康に気をつける」といったポイントも紹介されました。&lt;/p&gt;

&lt;h5&gt;キャリアアップは直線では進まない&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;キャリアアップの道のりについては、ご自身のキャリア成長曲線をご説明されました。新しい仕事に挑戦して責任が高まる時には「やる気」がぐっと上昇し、仕事が軌道に乗って慣れが出てきた時や迷いがある時には「やる気」も横ばいになっていたこと、キャリアアップはその繰り返しで階段状の成長曲線に沿って進んできたことが紹介されました。ご自身のモットーは「約束事を絶対守る」「物事を曖昧なまま終わらせず、必ずケリをつける」「同じ事をずっと続けない」であるとのこと。また、「会社や上司からの仕事のオファーは断らず挑戦すべき」むしろ「失敗を恐れてチャレンジしないことのほうがまずい」といった参加者へのアドバイスもありました。&lt;/p&gt;

&lt;h5&gt;後輩へのエール&lt;/h5&gt;
&lt;p&gt;会場には女性社員とともに男性社員の参加者もいましたが、髙松氏は最後に「キャリアが上がると視界が開けていろいろなことが見えてくる、自分の意思で動きやすくなる、チームを組んでいろいろなことを変えていける」と、キャリアアップの魅力について話されました。また、「人の上に立って責任を持つことは怖いことではない、自分で全てをやろうとするのではなくチームで進めて欲しい」「青い鳥を探すのではなく今の仕事をしっかりやることからキャリアを開拓していって欲しい」とエールを送られました。&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;imgItem&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;/csr_special/images/kagayaki06.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>00500_第1回 ＮＥＣソフト かがやきキャリアフォーラムを開催</dc:subject>

<dc:creator>NECソフト ウェブマスター</dc:creator>
<dc:date>2008-04-09T09:38:53+09:00</dc:date>
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