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<title>CSRレポート07</title>
<link>http://csr.necsoft.com/csr07/</link>
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<dc:date>2007-10-04T13:59:09+09:00</dc:date>
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<title>トップ対談</title>
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<description>世界的にCSR（企業の社会的責任）経営への注目が高まるなか、IT企業としての社会...</description>
<content:encoded>&lt;p class=&quot;imgItem&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_toptalk01&quot; alt=&quot;Img_toptalk01&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/04/img_toptalk01.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世界的にCSR（企業の社会的責任）経営への注目が高まるなか、IT企業としての社会的責任といったテーマで、 企業倫理がご専門の梅津准教授と、社長の国嶋が対談しました。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;世界視野で考える企業の社会的責任&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;dl class=&quot;definedListB01&quot;&gt;&lt;dt&gt;梅津&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;国嶋社長はＮＥＣソフトの社長に就任されてまだ間もないですが、つい最近まで中国でＮＥＣの現地法人をマネジメントされてきました。成長著しい中国の企業をご覧になって何か思うことはありますか。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;国嶋&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;中国の方々は自らを成長させるという意識が非常に強いですね。組織のなかでベクトルを合わせるのが難しいこともありますが、優秀な方が多く「自分が何をすべきか」を常に考えていますから、方向性をきちんと示して会社と従業員が１つにまとまれば、非常に大きな戦力になります。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;梅津&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;私はつい先日、国連のグローバルコンパクトという国際会議に参加しました。CSRへの取り組みはヨーロッパ勢が世界をリードしている状況ですが、最近は中国も大規模な代表団を派遣して、非常に熱心に動き始めています。法制度などの違いはあるにせよ、各国が倫理面・哲学面で価値観を共有することはできるはずですから、これを機会にCSRがもっと世界的に浸透するといいと思います。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;国嶋&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;中国には、ある方向を決めれば一致して動きやすい国情があります。政府主導で奨励されれば、CSRが急速に浸透してくるのではないでしょうか。&lt;/dd&gt;&lt;/dl&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;プラスを増やす貢献と、マイナスを減らす貢献&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;dl class=&quot;definedListB01&quot;&gt;&lt;dt&gt;梅津&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;CSRへの取り組みには色々なアプローチがあると思いますが、「ＮＥＣソフトだからできる」社会への貢献とはどんなことでしょうか。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;国嶋&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;私どもは、一般の企業、公共的な官庁や団体など幅広いお客さまとお付き合いがあり、ＮＥＣソフトにとっての基本はITでこれらのお客さまの価値創造に協力することです。これによってお客さまの有益な事業を活性化でき、間接的に社会へ貢献しています。また、文書の電子化や電力消費の削減を支援するシステムを構築すれば、エネルギーの節約に直接的な貢献ができます。このようにITは様々な利便性や新しい可能性をポジティブに提供できますから、ＮＥＣソフトの社会への貢献はそこから始まると思います。一方でITにつきまとうセキュリティなどの課題を解決するのも私どもの役割です。技術的にそれらを防ぐとともに、 ITユーザーの認識を高める啓発活動を進めるなど積極的に取り組んでいます。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;梅津&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;なるほどITを通じて社会に新しい価値や能力を供給すると同時に、セキュリティなどの問題を予防することも、ＮＥＣソフトの社会的責任と言えるのですね。&lt;/dd&gt;&lt;/dl&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;ＮＥＣソフトにとっての企業倫理&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;dl class=&quot;definedListB01&quot;&gt;&lt;dt&gt;国嶋&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;梅津先生は企業倫理の専門家でいらっしゃいますが、ＮＥＣソフトのような会社はどうコンプライアンスを進めていけばいいのでしょうか。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;梅津&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;ＮＥＣソフトの場合は、社員が自社を離れてお客さまの会社に出向き、エキスパートとして業務を行う傾向が見られますね。お客さま中心で一人ひとりが専門のスキルを活かして働く、ある程度の権限を与えられて外に出て行くわけです。そういう場合は特に、「ＮＥＣソフトの社員は何をするのか」「何をしないのか」といった倫理観・価値観を社員全員が共有していなくてはなりません。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;国嶋&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;そうですね、現場を基点にして、お客さまの業務やビジネスを理解した上でないと、最適なITソリューションを提供できません。お客さま中心の柔軟な発想がＮＥＣソフトの強みです。その社員はある意味で会社を代表しているわけですから、さすがＮＥＣソフトの人間だと思っていただけるような高い意識を持って、同時にお客さまのパートナーとして臨機応変に行動することが必要です。&lt;/dd&gt;&lt;/dl&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;ITのダイナミズムの中で試されるＮＥＣソフトの役割&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;dl class=&quot;definedListB01&quot;&gt;&lt;dt&gt;梅津&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;ＮＥＣソフトが活躍するITの世界はとてもおもしろい側面を持っています。例えばLinuxなどは、ルールを守れば優れたソフトウェアが無料で使えてしまいます。いわゆるオープンソースという利用形態ですが、それをきっかけに派生的なビジネスがどんどん拡がっていく、他の業界とは全然ちがうダイナミズムがありますね。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;国嶋&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;ITは予想以上に世の中に浸透していて、至るところで影響が出てきます。従来以上に身を引き締めて取りかからなくてはいけません。些細なことでも社会に大きな影響を与えますから。一方では、ちょっとした工夫が環境にもいい効果を与えます。特に、エネルギーの消費をミニマムにするためにITはかなり役に立っていると思います。廃棄物の処理など直接的な環境対策のシステムもずいぶんあります。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;梅津&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;私は、これからの時代、環境や社会貢献、倫理がビルトインされていてしかも効率性のある、つまり「合理性と倫理性」を両立したCSR経営ができる企業でないと生き残れないと思います。国連の会議でも、企業、政府とNGOやNPO といった市民社会組織(CSO:Civil Society Organization)の３セクターを有機的につなげて問題解決することが求められていました。そこでのIT企業の責任は大きいですね。&lt;/dd&gt;&lt;/dl&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;新たなコミュニケーションを生み出す生産革新&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;dl class=&quot;definedListB01&quot;&gt;&lt;dt&gt;梅津&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;このような時代背景のなかで、どのような経営目標を持たれているのでしょうか。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;国嶋&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;私どもＮＥＣソフトはITを扱う企業として世界のトップクラスになろうという目標を掲げています。とはいっても売上高でトップを目指すということではありません。企業のもっと本質的な力でトップクラスになろうとしています。本質的な力の１つ目は「経営の力」です。コンプライアンス・財務体質に加えて、経営の透明性やリーダーシップが含まれます。もう１つはやはり「事業の力」。製品力やサービス力、そして他社に負けない強い分野を持っていることです。お客さま満足度を獲得できる能力も含まれるでしょう。そして３つ目が「社員の力」。行動規範がきちんと守られているか、社員がやりがいと満足を感じて働いているか、きちんと成長できているか。これら３つの力が備わっていれば、変化の波にも対応していくことができる、お客さまから頼れるパートナーとして認めていただけるはずです。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;梅津&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;目標に向かって具体的にどう進んでいくのでしょうか。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;国嶋&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;本質的な力を身につける基盤として「生産革新」を進めています。生産革新はもともとハードウェアの工場で効率化を進めるための手法ですが、その優れた部分をソフトウェアにも応用しています。まず現場を主体に改革を進めており、その中心的施策となるのが「見える化ボード」の活用です。小さな集団をいくつか組織し、今日の課題や明日の予定などを、オフィスのボードに貼って見える化していきます。集団によっては毎日朝礼をやってそれを確認する場合もあります。隣がどんなことを進めているのかわかりますし、組織の動きや戦略の方向性を共有できます。これが社員のコミュニケーションを活性化し、コンプライアンスを徹底するためにも、着実に効果を発揮しています。こういったところで生まれる「現場力」が「社員の力」や「事業の力」につながるのです。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;梅津&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;なるほど、これは企業倫理にも相通じます。法令違反はルールの不完全さが原因ということもありますが、「気がついたことで声を掛け合えば事故が防げたのに」という現場の風土やコミュニケーションの問題もあります。当然現場には適度な緊張感が必要ですが、例えば「優しいねぎらいの言葉」が本当に人を変えていく、チームの活動をスムーズにして創造性を高めるのかもしれません。生産革新の手法は企業倫理の質を高めることにもつながると思います。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;国嶋&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;私どもはIT企業ですが、最大の資産は人だと思っています。パソコンや端末に向かって仕事をしていると会話の機会が減りますが、わずかな工夫で意思の疎通を図ると思いがけない効果を生むことがあります。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;梅津&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;笑い話で、隣の人にメールを送るなどという話も聞きました。一方、今やメールやテレビ会議のおかげで世界中が距離の制約から開放されていることも事実です。今後の情報化社会で企業はどうあるべきでしょうか。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;国嶋&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;ITは人類が豊かな生活をするための補助をするいわば手段です。情報化社会そのものは目的ではありません。人間はITで相当のことができるようになりましたが、いわばノーベルのダイナマイトみたいなものですから使い方を誤らないようにしないといけません。私どもは情報化によって得られるメリットを、人間性を高めるような方向に誘導していければいいと考えています。それは私ども企業の責任でもあるし、大学の先生の責任でもあるし、あるいは政府の責任でもあります。IT活用のアイデアや手段、何かをシステム化する努力のは私たちが提供しますから、それを人の幸せのためにどう活用するか、全員の英知を集めて追求していければいいのではないでしょうか。こういった考え方をもとに、ＮＥＣソフトとしては社員の「現場力」でさらなる社会への貢献を目指したいと思います。&lt;/dd&gt;&lt;/dl&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;国嶋　矩彦&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/04/img_toptalk03.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;&lt;p&gt;私たちは収益だけでは語れない&lt;br /&gt;本質的な力を持つことを目指していきます&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;NECソフト株式会社&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;代表取締役&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;執行役員社長&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;国嶋　矩彦&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;梅津　光弘&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/04/img_toptalk02.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;&lt;p&gt;適度な緊張感は必要です。&lt;br /&gt;でも時には優しいねぎらいの言葉が&lt;br /&gt;本当に人を変えていくのです&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;慶應義塾大学&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;商学部&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;准教授&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;梅津　光弘&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>0100_トップ対談</dc:subject>

<dc:creator>NECソフト ウェブマスター</dc:creator>
<dc:date>2007-10-02T11:12:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://csr.necsoft.com/csr07/2007/10/test_1.html">
<title>社内活動</title>
<link>http://csr.necsoft.com/csr07/2007/10/test_1.html</link>
<description>品質の向上と開発生産性 「あいまいさを先延ばしにしない」生産革新活動 ＮＥＣソフ...</description>
<content:encoded>&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;品質の向上と開発生産性&lt;br /&gt;「あいまいさを先延ばしにしない」生産革新活動&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;ＮＥＣソフトは、開発を含めた全ての業務において品質の向上と生産性を追求し、それらをお客さまへのソリューションに反映させる「生産革新活動」を推進しています。その成果の1つとして、ある会計システムの構築プロジェクトでは構築期間を約20％短縮し、お客さまからも高い評価をいただくことができました。その経緯について、プロジェクトに関わった社員にインタビューしました。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;プロジェクトは？&lt;/h4&gt;

&lt;dl class=&quot;definedListB01&quot;&gt;&lt;dt&gt;大久保&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;25年もの間使ってきたホスト系の会計システムを刷新するという大がかりなものでした。会計制度の変化などに対応できる柔軟性の高いシステムを目指して、ＮＥＣソフトが開発したERPパッケージ「EXPLANNER/C」を採用することになったのですが、お客さまには100年以上に渡って受け継いできたノウハウや業界の会計慣行があるため、業務をパッケージに合わせることは避けたいという要望が出されました。そこで、EXPLANNER/Cの開発フレームワークを使って「セミオーダー形式」のシステム構築をすることになったわけです。新しいシステムはログ管理やアクセスコントロール機能を装備し、J-SOX法への対応も実現しています。&lt;/dd&gt;&lt;/dl&gt;

&lt;h4&gt;プロジェクトの進め方は？&lt;/h4&gt;

&lt;dl class=&quot;definedListB01&quot;&gt;&lt;dt&gt;大久保&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;開発に必要な人材を集めてプロジェクト専任の組織を作りました。メンバーがプロジェクトルームに集結して開発を行うスタイルです。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;笹田&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;支払管理や月次管理などシステムの業務機能単位でチームを構成し、開発に専念できる環境が与えられました。全員が近いところにいるので、意思疎通が非常に良く、不明点の確認が誰にでもすぐにできる非常に活気がある職場でした。&lt;/dd&gt;&lt;/dl&gt;

&lt;h4&gt;成功の要因は？&lt;/h4&gt;

&lt;dl class=&quot;definedListB01&quot;&gt;&lt;dt&gt;笹田&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;私はそれまでパッケージの導入支援が中心で、設計から構築までトータルに経験したのは初めてでした。お客さまと概要設計を行った後、細かく詳細設計を行いました。オフショア開発※1をうまく活かせるよう、詳細設計の段階で、非常に念入りにレビューをしてバグをつぶしました。その結果、下工程に移った時に、上工程に遡って修正や再検討を行う「開発の手戻り」がほとんど発生しませんでした。「想定される問題は上工程で徹底的に排除する」という「生産革新」の考え方を貫いたことが成功の一因と言えるのではないでしょうか。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;大久保&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;重視すべきポイントは当然プロジェクトによって異なってきます。適材適所のパッケージをカスタマイズするのなら違う方法もありますが、今回はフレームワークを使うといってもスクラッチ開発※2ですから、概要設計の担当者も、詳細設計を全機能網羅してレビューするように指示しました。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;笹田&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;「膨大な機能をSQLレベルまで細かく見る必要があるのか」とも思いましたが、それをすると機能の連携イメージが明確に描けるのです。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;大久保&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;大切なのは「当たり前のことをきちんと当たり前にやる」ということです。人間は慣れが出ると、自分の思いこみで物事を判断してしまうものです。開発もお客さまへの対応も、あいまいなことを残さない、出口をきちっと管理する。そういったことはこれからもずっと守っていくべきだと考えています。&lt;/dd&gt;&lt;/dl&gt;

&lt;ul class=&quot;noticeList&quot;&gt;&lt;li&gt;※1 オフショア開発：システム開発などを海外企業へ委託すること。&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;※2 スクラッチ開発：パッケージを利用せず独自に開発すること。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;見える化ボード&lt;br /&gt;シンプルな仕組みで「協働」を支援&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;ＮＥＣソフトでは、生産革新活動の一環として各事業部やグループ単位で「見える化ボード」を活用しています。「見える化ボード」は、各事業部やグループのメンバーが持っている情報をオープンにするための一種の掲示板です。オフィスの中で一番目にしやすい場所に設置され、自由に書き込みを行ったり、メモを貼り付けたりすることができます。忙しい社員も、オフィスに「見える化ボード」があれば共有すべき情報を一目瞭然で把握できます。&lt;/p&gt;

&lt;dl class=&quot;definedListA01&quot;&gt;&lt;dt&gt;[利用例1] 進捗管理&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;進捗状況をその都度会議で確認する必要がなくなり、プロジェクトの全体像、トータルの仕事量が一目で分かります。他のメンバーの状況を知り、自分がすべきことをすぐ理解できるのも効果的です。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;[利用例2] 伝達事項・緊急情報の提示&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;変更などの伝達事項、緊急事項がメモや書き込みで分かるため、素早い対応が可能です。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;[利用例3] 問題点・改善点・自分の意見を公開&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;失敗事例や問題点は即座に公開してメンバーに知らせ、再発防止を図れます。自分の意見を公開して積極的に意見を求めるためにも使えます。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;[利用例4] 自然なコミュニケーションの醸成&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;見える化ボードを中心にメンバーの対話が進み、組織のムードづくりに役立てることができます。&lt;/dd&gt;&lt;/dl&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;バランススコアカード&lt;br /&gt;より戦略的なIT活用をお客さまへ提案&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;ＮＥＣソフト静岡支社のセールス支援部門では、お客さまへのシステム提案を行う際にバランススコアカード(BSC)の手法を取り入れています。BSCは、企業が取るべき戦略を、経営ビジョンからスタートし「財務」「顧客」「業務プロセス」「学習と成長」の4つの視点を複合的に検討した結果として導き出す手法です。静岡支社では、売上向上とコスト削減を追求するといった従来型の発想ではなく、コアコンピタンスを意識した戦略をシステム提案に反映させることで、お客さまが経営効果の高いシステムを導入できるよう支援しています。業務フローの作成（現場業務の見える化）から始まり、お客さまが解決すべき課題を整理していきます。こうした取り組みによって、お客さまの経営層との間にも信頼関係を築くことが可能となり、静岡支社では問題意識、安全意識の高い提案が定着しています。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;ひまわり作戦&lt;br /&gt;昼型人間を増やして職場を活性化&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;ひまわりは、太陽の光を追いかけるように向きを変えて成長するとされています。そのひまわりのように「昼と夜のバランスが取れた毎日を送ろう」という目的から、ＮＥＣソフトの第四ソリューション事業本部では「ひまわり作戦」とよばれる運動を実行しています。「仕事を昼間で切り上げて無駄な残業はしない」「定時後は有意義な活動に時間を使う」これによって社員のライフスタイルを豊かにし、職場の雰囲気づくりや自由なコミュニケーションの醸成を目指すというものです。この運動は、単に残業時間を削減しようとしてもうまくいきません。業務の効率化、本来の主旨に則ったフレックスタイムの取得、十分な要員の投入を可能にする受注条件などの相乗効果によって、根本的に進めることができます。ＮＥＣソフトでは、こうしたアイデアも社員の働く意識を高め、お客さまへの高品質なサービス提供につながると考えています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>0300_社内活動</dc:subject>

<dc:creator>NECソフト ウェブマスター</dc:creator>
<dc:date>2007-10-02T11:12:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://csr.necsoft.com/csr07/2007/10/testtesttest.html">
<title>セキュリティ監査</title>
<link>http://csr.necsoft.com/csr07/2007/10/testtesttest.html</link>
<description>現場の「気づき」で高める情報の安全性 「助言型」のセキュリティ監査で、情報セキュ...</description>
<content:encoded>&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;現場の「気づき」で高める情報の安全性&lt;br /&gt;「助言型」のセキュリティ監査で、情報セキュリティのレベルを維持・向上&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;ＮＥＣソフトは、IT企業としての社会的責任を果たすため、2006年9月からセキュリティ監査を体系的に推進しています。これは、ＮＥＣのコーポレート STC（Security Technology Center）が定めた「情報セキュリティ対策基準」を共通基準として、ＮＥＣソフトSTCとCSR推進部が開発プロジェクトを対象にセキュリティ対策の現状を調査し、改善のためのアドバイス、改善状況の確認を行うものです。単純な適合判断や査定ではなく、改善活動を目的とした助言型のセキュリティ監査となっています。&lt;/p&gt;

&lt;h4&gt;セキュリティ監査の流れ&lt;/h4&gt;

&lt;p class=&quot;imgItem&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/04/fig_security01.gif&quot; rel=&quot;viewer&quot;&gt;図をクリックして拡大&lt;br /&gt;&lt;img alt=&quot;セキュリティ監査の流れ&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/04/fig_security01_thm.gif&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxB01&quot;&gt;
&lt;div class=&quot;titleArea&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;監査メンバー&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;contentBoxB11&quot;&gt;
&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;小橋　良匡&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/16/img_security01.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;品質保証部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;STCリーダー&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;小橋　良匡&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxB11&quot;&gt;
&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;中村　哲男&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/16/img_security02.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;品質保証部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;STCリーダー&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;中村　哲男&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxB11&quot;&gt;
&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;高山　雅史&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/16/img_security03.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;CSR推進部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;高山　雅史&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;h4&gt;セキュリティ監査の内容は？&lt;/h4&gt;

&lt;dl class=&quot;definedListB01&quot;&gt;&lt;dt&gt;小橋&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;「情報セキュリティ対策基準」を使ってプロジェクトに対する「お客様対応作業におけるマネジメント」と「セキュアシステム構築・運用におけるマネジメント」の２つの側面から同時に監査を進めます。監査した結果、現状のレベルが基準に達していない場合は、そこを指摘し、改善を支援します。例えば、開発プロジェクトで「セキュリティの提案をしているか」「どんな対策を取るかについて合意を取っているか」など、お客さまとのやり取りも含まれます。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;中村&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;お客さまのデータを預かる場合は個人情報など重要な情報が含まれないようにマスキングしてもらうことも重要です。これらの対策は協力会社に作業を依頼する場合も対象になります。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;高山&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;開発作業の要員に対するセキュリティ教育や、お客さまからの機器の預かり、客先での入退出管理も重要な要素です。&lt;/dd&gt;&lt;/dl&gt;

&lt;h4&gt;セキュリティ監査で分かってきたことは？&lt;/h4&gt;

&lt;dl class=&quot;definedListB01&quot;&gt;&lt;dt&gt;小橋&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;通常、セキュリティを考慮した開発では「情報資産の洗い出し」と「脅威分析」といったプロセスが必要となります。システムが持つ機器、データといった情報資産をリストアップして、脅威にさらされる可能性や予想される脆弱性を検討するわけです。実は、セキュリティ監査を何度も重ねるうちに、当社として、問題点がわかってきました。部分的に実施している事が多いのですが、明確に、「情報資産の洗い出し」「脅威分析」といったプロセスで実施していないため、脅威や検討すべき対策の網羅性に問題があるのです。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;中村&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;また、自分たちが担当しているシステムの範囲では脅威分析ができているのですが、システム全体としての脅威分析が十分でないことも分かりました。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;高山&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;開発要員のセキュリティ意識という点では、ＮＥＣソフトでは情報セキュリティに関し、数多くのEラーニングや集合教育が行われ成果が上がってきています。ただ、教育にない部分に対しては注意が甘くなることもありました。例えば、お客さまのシステムに問題があった時、社内で誰に報告を上げるかというエスカレーションルートは、頭で理解しているだけでなく書面にして皆で共有しておくべきなのです。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;小橋&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;監査を受ける側は最初、面倒と思われることが多いのですが、見えていなかった弱点に「気付く」ことができると具体的な改善策を取ることができます。お客さまにとっても自分たちにとってもリスク回避につながるので、監査終了後は大抵感謝されます。&lt;/dd&gt;&lt;/dl&gt;

&lt;h4&gt;セキュリティ監査を行う立場としての感想は？&lt;/h4&gt;

&lt;dl class=&quot;definedListB01&quot;&gt;&lt;dt&gt;小橋&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;最近は、全社的にセキュリティ対策への意識が非常に高くなってきています。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;中村&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;重要なのは一定のセキュリティレベルまで上げることだと思います。そのために「情報セキュリティ対策基準」は非常に有効だと考えています。また、部門によっては、非常にしっかりとしたセキュリティ施策を実施しているので、それを全社に展開していければセキュリティレベルの向上に繋がると思います。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;高山&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;私は一年ほど前にCSR推進部に異動してきて、初めてセキュリティに直結する業務に就いたのですが、現場の社員と向き合って改善を進めていくことに面白さを感じています。直接対話から生まれる様々な改善方法をうまく活かしていきたいと思います。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;小橋&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;私はもともと開発部門にいたのですが、今後、情報セキュリティの重要性がますます高まっていくと考え、今の仕事に志願しました。監査をする中で「セキュリティが武器にもなり得る、ライバルに対する優位性になる」と改めて実感しています。これを社内に、そしてお客さまに理解していただくことが結果的に情報セキュリティの浸透につながるのではないでしょうか。&lt;/dd&gt;&lt;/dl&gt;</content:encoded>


<dc:subject>0400_セキュリティ監査</dc:subject>

<dc:creator>NECソフト ウェブマスター</dc:creator>
<dc:date>2007-10-02T11:13:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://csr.necsoft.com/csr07/2007/10/testtesttesttes.html">
<title>バイオIT教室</title>
<link>http://csr.necsoft.com/csr07/2007/10/testtesttesttes.html</link>
<description>ＮＥＣソフトでは、研究開発部門であるVALWAYテクノロジーセンター（VTC）が...</description>
<content:encoded>&lt;p class=&quot;imgItem&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/04/img_science01.jpg&quot; alt=&quot;遺伝子(DNA)の音楽を聴いてみよう&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＮＥＣソフトでは、研究開発部門であるVALWAYテクノロジーセンター（VTC）が中心となって、バイオIT技術を使ったオリジナルのカリキュラムを開発、VTCの社員が先生となって地域の学校を中心に出張授業を行っています。2007年7月17日には江東区立深川第八中学校の１年生が遺伝子（DNA）について楽しく学びました。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;授業のながれ&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;p class=&quot;imgItem&quot;&gt;&lt;a rel=&quot;viewer&quot; href=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/05/img_science02.jpg&quot;&gt;図をクリックして拡大&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/05/img_science02_thm.jpg&quot; alt=&quot;授業のながれ&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;科学の面白さを子供たちに感じてもらいたい&lt;br /&gt;社内の研究開発チームが始めた社会貢献&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;学校教育では全体的な授業時間の短縮の影響もあって、理科系の授業に十分な時間が取れないのが現状となっています。「子供たちの理科離れ」を少しでも食い止めたいという思いから、研究開発部門であるVALWAYテクノロジーセンター（VTC）のメンバーは、教科書ではわからない科学の面白さを伝える出張授業を社会貢献の一環として開始しました。&lt;br /&gt;VTCでは様々な研究開発を行っていますが、その中でも、DNAなどの核酸やタンパク質を実際に取り扱って実験を行うメンバーと、実験結果をコンピュータによるバイオインフォマティクス、シミュレーションで解析するメンバーから構成される研究チームでは、外部研究機関との連携による最先端の内容を扱っています。チームに在籍する生物科学の専門家が中心となって試行錯誤の上に組み立てたカリキュラムは、「妥協のない高いレベルの実習体験を目や耳を使って楽しんでもらう」、それによって「先端の科学でも自分たちで案外簡単に理解できる体験をしてもらう」ことが主眼となりました。学校の先生からも「生徒たちが面白いと思う時間を作ってください」という声をいただき、普通の授業とは全くちがう掘り下げ方となっています。特にDNAを使った音楽を聴く部分は生徒たちからの反応もよく、今後も地域の学校をはじめ、様々な場所と機会で「バイオIT教室」を行っていく予定です。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;
&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/16/img_science03.jpg&quot; alt=&quot;粕屋　佳織さん&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;粕屋　佳織さん&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「私は国語が得意です。こういう勉強は初めてでしたが、説明が分かり易くてよく理解できました。今日がきっかけで科学が好きになれる気がします。家に帰ったら、がDNAを受け継いだお母さんの顔をまじまじと見てしまうかもしれません」&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;
&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/16/img_science04.jpg&quot; alt=&quot;芳賀　孝仁さん&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;芳賀　孝仁さん&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「DNAが本当に音楽になるのが凄かったです。物理や化学はけっこう得意な方でパソコンもよく使います。基本的に学校の授業はあまり好きになれないと思っていたけれど、このバイオIT教室はかなりおもしろかったです」&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;
&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/16/img_science05.jpg&quot; alt=&quot;山口　美峰子&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;VALWAYテクノロジーセンター&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;リーダー／博士（学術）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;山口　美峰子&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;私は子供の頃、家の近くに山や川があって、様々な生命に普通に触れることができましたし、昆虫や植物の授業もたくさん受けました。今の子供たちにも似た体験をして欲しいと思います。ITとバイオの先端科学研究に携わっている者として、またNECソフトという企業として、何か貢献ができればいいと思っています。日頃自分の研究に没頭しがちな研究者にとっても、子供たちに説明して理解してもらう工夫をすることは貴重なトレーニングになりますし、子供たちからは正直な意見や反響があってとても参考になります。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>0500_科学教育支援</dc:subject>

<dc:creator>NECソフト ウェブマスター</dc:creator>
<dc:date>2007-10-02T11:13:55+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://csr.necsoft.com/csr07/2007/10/testtesttesttes_1.html">
<title>国際協力／国際貢献</title>
<link>http://csr.necsoft.com/csr07/2007/10/testtesttesttes_1.html</link>
<description>ＮＥＣソフトでは2002年から社会貢献活動の一環として社団法人シャンティ国際ボラ...</description>
<content:encoded>&lt;p class=&quot;imgItem&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;実録　NECソフトの国際協力支援&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/04/img_international01.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＮＥＣソフトでは2002年から社会貢献活動の一環として社団法人シャンティ国際ボランティア会（SVA）の”絵本を届ける運動”に協力しています。”絵本を届ける運動”は日本の絵本を現地語の翻訳版に手作業で作りかえ、カンボジアの子どもたちに送るというものです。&lt;br /&gt;”絵本を届ける運動”では、新品の絵本とカンボジア語に翻訳された文章のシールがセットになった絵本作成キットをSVAから購入し、参加者が絵本に訳文のシールを貼って仕上げます。ＮＥＣソフトは2002年から毎年50冊ずつ増やしながらキットを購入し、多くの社員が参加して絵本の作成を行ってきました。&lt;br /&gt;カンボジアではポル・ポト時代に25,000人いた教師が5,000人まで減ってしまったといわれています。学校や本は焼かれ、長く続いた内戦の影響で教育システムは打撃を受けており、現在も学校、教師、教科書、教材の不足が深刻な問題となっているとのこと。子どもたちが日本から送られる絵本を見ながら自由に想像を広げ、明るく学んでいけるよう、これからもこの活動に協力していく予定です。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;1年前に贈った絵本との再会－丸岡 晶&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;私も、他の社員と共に絵本づくりを行いました。その後夏休みを利用して個人的にSVAのスタディツアーに参加し、カンボジア中部の小学校で子どもたちと交流する機会を持ちました。驚いたことにそこで、前年に同僚が作った本と偶然の再会を果たしたのです。子どもが持ってきた絵本に同僚が書いたマークを見つけたとき、私はめまいを覚えました。何かがつながったという感覚でした。その小学校で1年間使われた絵本はもうすり切れていて、子どもたちに愛され、何度も読まれていたことがわかります。それは、自分たちの活動の成果に直接出会えた貴重な体験でした。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;丸岡　晶&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/05/img_international02.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;人事総務部&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;労務厚生グループ　リーダー&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;丸岡　晶&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;佐藤　麻弥さん&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/05/img_international03.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;社団法人シャンティ国際ボランティア会&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;国内事業課&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;絵本を届ける運動担当&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;佐藤　麻弥さん&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;対談&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;dl class=&quot;definedListB01&quot;&gt;&lt;dt&gt;丸岡&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;2002年、社員が”絵本を届ける運動”を見つけ、社内に活動協力の提案をしたことがきっかけで、参加が始まりました。本当にいいアイデアの国際協力活動ですね。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;佐藤&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;ありがとうございます。私たちの団体（SVA）は絵本を届けっぱなしにするのではなく、現地の先生が子どもたちへ絵本の読み聞かせを上手にできるようトレーニングもしています。日本の絵本はカラフルで作りもしっかりしています。日本だけでなく世界中のお話を届けていますので、子どもたちが最初に絵本を見たときの喜びというか感動はものすごく大きいです。ＮＥＣソフトの社員の方には大勢参加していただいて、昨年は250冊を作っていただきました。IT企業らしくWeb会議システムを使うなど面白いやり方をされていますね。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;丸岡&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;平日の夕方６時ごろから本社と各地の支社をWeb会議で結んで一斉に取りかかります。まず佐藤さんに活動の意義や絵本の作り方を説明していただきますが、絵本が現地で使われている様子も映像で紹介すると参加者が真剣な目つきになります。挿絵の中の文字もきれいに貼り替えるのは結構コツが要りますね。作る過程でも、Web会議画面で「新潟ではこれくらい出来上がっています」なんて報告があったり、佐藤さんに質問が来たりとちょっとした連帯感が生まれます。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;佐藤&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;私は、日本の子どもも世界の子どもも、限られた子ども時代という数年間だけの絶対にやり直しがきかない時間があって、それを豊かに過ごせるように大人たちはできることをすべきだと思うのです。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;丸岡&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;そうですね。私は仕事でこの活動を社内で広める立場だったのですが、個人的にものすごく関心を持つようになって、SVAのスタディツアーでカンボジアまで行ってしまいました。小学校で子どもたちに「かいじゅうたちのいるところ」という絵本の制作を実演した時、そばにいた子どもが「同じ本があるよ」と言って持ってきてくれたのが、前年に同僚が作った絵本でした。同僚が自分の好きなマークを絵本の最後に描いたのを見ていましたので、すぐわかりました。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;佐藤&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;SVAが送り出す絵本の数は年間１万冊以上ですから、かなりの偶然ですね。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;丸岡&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;１年しか経っていないのに、絵本の角が丸くなって表面もザラザラになっていました。毎日のように読まれていたのだと思います。そのときの子どもたちとの交流は楽しくて、子どもたちはみんな明るい目をしていました。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;佐藤&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;そういえば、前回のＮＥＣソフトの活動ではWeb会議システムで丸岡さんに現地の様子を説明してもらいましたね。ＮＥＣソフトの社会貢献活動はすごく自然体だなという気がします。古本楽市というチャリティイベントを開催して、売上金を私どもに寄付していただいているのですが、それ以外にもいろいろな企業や NPOの方が集まる場を教えてくれたり、情報交換も積極的にしてくださいますよね。企業なので数字での評価というのは必要なはずなのに、あまりそれを感じないのです。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;丸岡&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;参加者の方には、絵本を作る作業をしながら「絵本がない国もあるんだ」ということを考えたりして、支援先の国を知ってもらいたいなと思っています。自分が作った絵本が子どもたちに届くんだという実感が大切ではないでしょうか。こうして関心のある人が増えてくれば、結構それで世界の動きが決まってくる気がします。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;佐藤&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;そうですね。ＮＥＣソフトでは他にチャリティコンサートなども開催していますが、例えば音楽を聴きたい、久しぶりに絵本を触ってみたい、こうした堅苦しくないことがきっかけになって多くの人に一歩踏み出して欲しいと思います。そして、誰にでもできることがあるという気付きが広まっていけば、世界のいろいろな問題を少しでも解決していけるのではないでしょうか。&lt;/dd&gt;&lt;/dl&gt;

&lt;div class=&quot;definedListContain&quot;&gt;&lt;dl class=&quot;definedListC01&quot;&gt;&lt;dt&gt;社団法人 シャンティ国際ボランティア会&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;絵本を届ける運動や常設・移動の図書館活動を行うほか、タイ、ミャンマー（ビルマ）難民キャンプ、ラオス、カンボジア、アフガニスタンの各地域で様々な形の開発協力・復興支援に取り組んでいます。&lt;/dd&gt;&lt;dd&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.sva.or.jp/&quot;&gt;http://www.sva.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/dd&gt;&lt;/dl&gt;&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>0600_国際協力／国際貢献</dc:subject>

<dc:creator>NECソフト ウェブマスター</dc:creator>
<dc:date>2007-10-02T11:14:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://csr.necsoft.com/csr07/2007/10/testtesttesttes_2.html">
<title>NGO/NPOとの連携</title>
<link>http://csr.necsoft.com/csr07/2007/10/testtesttesttes_2.html</link>
<description>企業と非営利の組織がそれぞれの役割を認識し、連携して取り組めば、国際貢献・社会貢...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;企業と非営利の組織がそれぞれの役割を認識し、連携して取り組めば、国際貢献・社会貢献はより大きな成果を生み出すはずです。&lt;br /&gt;ＮＥＣソフトは様々なNGO/NPO法人の活動を支援し、その成果が面的に拡がることを目指しています。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;ＮＥＣソフトが協力関係を築くNGO/NPO&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;h4&gt;&lt;a href=&quot;http://www.jen-npo.org/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;認定NPO法人　特定非営利活動法人 ジェン&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;

&lt;h5&gt;紛争や災害で失われた生活を取り戻してほしい。日本と世界各国で復興支援を実施&lt;/h5&gt;

&lt;p&gt;世界各国の紛争地や災害地に現地事 務所を開設し、緊急支援と長期的な復 興支援を行っています。アフガニスタ ンの難民支援、パキスタン地震の緊急 支援、さらには新潟県中越沖地震でも 活動を行っています。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;村沢　繭子さん&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/04/img_npongo01_2.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;リレーションシップ開発担当&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;村沢　繭子さん&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;「社員の方が自主結成した『ＮＥＣソフト管弦楽団』のチャリティコンサートで、2004年から募金活動やグッズ販売をしています。このアイデアは最初のころ協力関係を築き始める段階で出していただきました。私は広報担当ですから、現地へのスタディツアーに参加するような、もともと関心の高い方々のほかにも、より多くの人に活動を知ってもらいたいと思っています。そのためには、このコンサートのように『純粋に音楽を聴きに来て、それがきっかけで私たちの活動に興味を持つ、そして参加する』それくらいの自然さがいいと思います」&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;h4&gt;&lt;a href=&quot;http://www.hungerfree.net/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;特定非営利活動法人　ハンガー・フリー・ワールド&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;

&lt;h5&gt;飢餓のない世界を創ろう。アジア・アフリ カの5ヶ国で国際協力を展開&lt;/h5&gt;

&lt;p&gt;世界の飢餓の問題を解消すべく、開発途上国での栄養改善や教育といった開発事業、先進国での啓発事業などを行っています。また他のNGOとも連携し政府への積極的な政策提言も行っていこうとしています。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;渡邉　清孝さん&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/04/img_npongo02.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;理事 事務局長&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;渡邉　清孝さん&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;「今の世界では『世界の飢餓人口約8億5,000万人に対して肥満人口は約10億人』というおかしいことがまかり通っています。先進国の人は食べ物に対する意識など毎日のライフスタイルから考え直す必要があると思います。私たちはＮＥＣソフト社内で開催される『チャリティー・カイロプラクティック』に参加、会場で活動紹介をしています。これは、社員の方が疲れた体の姿勢チェックと改善アドバイスを受けるものですが、その代金は全額私たちの活動に寄付していただいています。就業時間中にこういった活動が可能になるのは少し驚きました」&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;h4&gt;&lt;a href=&quot;http://www.geocities.jp/npo_gworks/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;特定非営利活動法人　グリーンワークス&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;

&lt;h5&gt;コミュニティガーデンなどで進める市民参加の地域緑化・環境保全&lt;/h5&gt;

&lt;p&gt;地域温暖化や都市部の温室効果が問題となるなか、単に街に緑を増やすのではなく、地域の人々の手によって作り育まれる緑を目指す。そんな地域緑化を進めるために、市民・行政・企業の協働をコーディネートしています。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;牧野　ふみよさん&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/04/img_npongo03.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;代表&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;牧野　ふみよさん&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;「市民参加型の『コミュニティガーデン』など地域緑化の必要性は叫ばれていますが、企業や行政の方たちは具体的な進め方で壁に直面することが多いようです。グリーンワークスは、造園技術やボランティアのコーディネートも含めて支援を行っています。ＮＥＣソフトの『チャリティハーブガーデン』は社員が新木場駅の広場でハーブを育て、それをポプリなどに製品化した売上金を海外協力活動に寄付するということで、目的と『やりたいこと』が明確だったため、最初からお手伝いしやすかったといえます。さらに発展させたいユニークな活動です」&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;h4&gt;&lt;a href=&quot;http://www.minsai.org/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;特定非営利活動法人　日本民際交流センター&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;

&lt;h5&gt;途上国の子供たちに就学の夢を。ダルニー奨学金を運営&lt;/h5&gt;

&lt;p&gt;「1口1万円の寄付金がタイ・ラオス・カンボジアで貧困に悩む小中学生たちの1年分の教育費に当てられる」このダルニー奨学金制度を1987年以来20年間続け、数多くの子供たちに学びの機会を提供しています。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;高橋　厚子さん&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/04/img_npongo04.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;広報/ファンドレイジングマネージャー&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;高橋　厚子さん&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;「個人や企業のドナーからお預かりした寄付金で、現地の先生たちが選んだ貧しい子供たちを学校に行かせることができます。各ドナーの寄付金は特定の子供の支援に使われ、その子の写真を載せた証書が各ドナーに届けられます。ＮＥＣソフトからは『チャリティハーブガーデン』をはじめ、イベントなどで集まった寄付金が寄せられ、いくつもの証書をお渡ししました。おつきあいのきっかけはNGO間のメーリングリストにＮＥＣソフトの担当の方が出していた案内でした。問い合わせるとすぐ返答をいただき、以来、型にはまらない協力関係が続いています」&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>0700_NPO/NGOとの連携</dc:subject>

<dc:creator>NECソフト ウェブマスター</dc:creator>
<dc:date>2007-10-02T11:14:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://csr.necsoft.com/csr07/2007/10/testtesttesttes_3.html">
<title>環境意識の向上</title>
<link>http://csr.necsoft.com/csr07/2007/10/testtesttesttes_3.html</link>
<description>企業の重要な役割の１つに環境への貢献があります。ITによるグリーン調達の支援とい...</description>
<content:encoded>&lt;p class=&quot;imgItem&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;地球と話そう&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/04/img_environment01.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;企業の重要な役割の１つに環境への貢献があります。ITによるグリーン調達の支援といった本業での取り組みとは別に、ＮＥＣソフトは社員一人ひとりが環境意識を持ち、それを広げていくということも非常に重要であると考えています。ＮＥＣソフトは環境意識を高める活動として、NPO小網代野外活動調整会議が実施する「アカテガニのお産観察会」に参加しています。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;生命と自然の大切さを、アカテガニに教えてもらう&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;アカテガニは、海から森まで川を介して１つにつながっていく途中に人工的な開発が一切入っていない場所でしか生息できません。関東地方では三浦半島の先に位置する小網代の森でしか見られなくなってしまいました。小網代の森は2005年に近郊緑地保全区域に指定されましたが、ほとんどがまだ私有地であるため、ナショナル・トラスト運動を通じた買取りや借り上げによる実質的な保護が進められようとしています。&lt;br /&gt;観察会ではまずそういった説明があり、その後子供たちにもわかりやすいよう紙芝居による勉強が始まります。海と森と川が１つの生態系になっている小網代の森の貴重な自然、そしてアカテガニの一生についてスタッフのお話が始まると、子供たちは夢中になって聞き入っていました。&lt;br /&gt;日の入りを迎え、参加者はアカテガニのお産が始まる前に、浜を荒らさないよう１カ所から海に入り、アカテガニを静かに待ちます。お産の邪魔をしないよう「人は海、カニは陸」の原則を守るわけです。待つこと約30分、満潮になるとアカテガニのお母さんが陸から現れて海へ入り放仔（海へ幼生を放すこと）をします。その「命の営み」を目にして、大人も子供も思わず歓声を上げていました。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;imgAndTextA01&quot;&gt;
&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Img_akate01&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/16/img_akate01.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;観察前にアカテガニの生態と自然環境を守ることの大切さを学びます。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;&lt;!-- textArea --&gt;
&lt;/div&gt;&lt;!-- imgAndTextA01 --&gt;

&lt;div class=&quot;imgAndTextA01&quot;&gt;
&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Img_akate02&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/16/img_akate02.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;次々に訪れるアカテガニのお母さんに応援の声もかけられます。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;&lt;!-- textArea --&gt;
&lt;/div&gt;&lt;!-- imgAndTextA01 --&gt;

&lt;div class=&quot;imgAndTextA01&quot;&gt;
&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Img_akate03&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/16/img_akate03.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;アカテガニのお産を邪魔しないよう、人間は海側から観察させてもらいます。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;&lt;!-- textArea --&gt;
&lt;/div&gt;&lt;!-- imgAndTextA01 --&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;仲澤　イネ子さん&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/04/img_environment02.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;小網代の森を守る会&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;仲澤　イネ子さん&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;ＮＥＣソフトからは社員の家族が参加されて、お子さんも多いようです。観察会に参加した子は思春期になっても自分が何のために生きるのか悩む子は少ないようです。それは「生きること自体に意味がある」ということを、全身で感じているからでしょう。「人を遠ざけてしまうのではなく、人に知ってもらわないと環境は守れない」のも事実です。だから、実際に来てこの場所を好きになっていただくことが大切だと思います。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;星野　光一&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/04/img_environment03.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;CSR推進部&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;星野　光一&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;ＮＥＣソフトは2006年から観察会に参加しています。環境啓発活動を進めるといっても、家族で参加できる機会はそう多くありません。アカテガニのお産観察会は、命のやりとりがその目で見られる場として非常に感動的だと思います。これを機会に環境を守ることに興味を持って欲しいと思います。昨年は、子供が「人は海。カニは陸」の言葉を呪文のように覚えて、ずっと家庭の話題になっているという嬉しい反響も寄せられました。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;definedListContain&quot;&gt;&lt;dl class=&quot;definedListC01&quot;&gt;&lt;dt&gt;ＮＥＣソフトの環境ソリューション&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;ＮＥＣソフトでは、グリーン調達ソリューションや環境パフォーマンス管理システムなどの環境ソリューションを提供、お客さまが環境に配慮したビジネスを展開できるよう支援しています。&lt;/dd&gt;&lt;/dl&gt;&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>0800_環境意識の向上</dc:subject>

<dc:creator>NECソフト ウェブマスター</dc:creator>
<dc:date>2007-10-02T11:14:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://csr.necsoft.com/csr07/2007/10/01_32ce.html">
<title>社員ディスカッション1</title>
<link>http://csr.necsoft.com/csr07/2007/10/01_32ce.html</link>
<description>今回はCSRレポート上に「社員ディスカッション」を掲載することを社内に告知、参加...</description>
<content:encoded>&lt;p class=&quot;imgItem&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/04/img_discuss01.jpg&quot; alt=&quot;社員ディスカッション&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回はCSRレポート上に「社員ディスカッション」を掲載することを社内に告知、参加者を募集しました。その結果集まった、所属部署や年齢、バックグラウンドも違う数名が「自分たちの会社、自分たちの仕事の意義」について話し合いました。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;テーマ1：ＮＥＣソフトの本当の仕事とは？&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;dl class=&quot;definedListB01&quot;&gt;&lt;dt&gt;奈良橋&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;本日は私が司会役で進めさせていただきます。よろしくお願いします。まず「企業が社会の役に立つとはどんなことなのか」について考えてみたいのですが、皆さんどう思うでしょうか？&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;森下&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;世の中にはいろいろなビジネスがありますが、ＮＥＣソフトは企業の基幹システムや官公庁のシステムの構築、携帯電話のソフトウェア開発などを手がけており、比較的社会に根付いた仕事をしていると思います。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;森川&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;事業活動自体が社会に貢献するものでないと企業は生き残れないと思います。ＮＥＣソフトのビジネスはお客さまの課題解決が基本ですから、その意味で、本業こそが「社会に役立つ」仕事であり、それに向かって努力しているのは事実でしょう。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;齋藤&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;そうですね。従来だと雇用創出や、経済の活性化、そして収益の一部をメセナや支援活動に使うことが企業の役割のように考えられてきましたが、それら以外にも重視していかなければならないことがあります。まず本業で何ができるかを考えなくてはいけないということです。IT抜きでは社会が成り立たない時代にあって、我々はシステムを作る立場ですから、トラブルのないシステム、有益なIT活用をどんどん実現していくことがまず大切です。ただ単に売上を伸ばしていけばいいのではなく、その奥にある大切なことを意識するべきだと思います。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;笹田&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;私は会計システムの構築プロジェクトに関わっていましたので、お客さまがそのシステムによって、J-SOX法対応や内部統制強化を進め、上層部の意思決定が早くなるよう支援させていただきました。お客さまの健全な企業経営と生産性向上を実現すれば、その先の株主や消費者といったステークホルダーの方も恩恵を受けます。そのあたりはよく実感できます。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;森川&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;公共や医療、金融などのお客さまのシステムは社会インフラになっているので、社会的な影響は相当大きいのではないでしょうか。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;齋藤&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;そうですね、システムを納める時に、お客さまの企業価値をどう高めるかということは、その会社の社会的価値を高めることとも結びつきますから、これは大事な話です。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;奈良橋&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;私は「あなたはお客さまを儲けさせていますか」というすごく簡単な言葉を投げかけられたことがあります。そのシステムでお客さまがどう成長するのか、どんな能力を身につけるのか、SEは現場にいてお客さまの業務がわかるので、見えてくるのです。「頭を使ってそこを考えておけよ」ということなのでしょう。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;齋藤&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;そういう意味で、私たちはただシステムを構築して動かせばいいということではなく、環境問題や少子高齢化といった社会環境の変化を見ながらシステムを作るべきではないでしょうか。&lt;/dd&gt;&lt;/dl&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;テーマ2：コミュニケーションが大切？&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;dl class=&quot;definedListB01&quot;&gt;&lt;dt&gt;笹田&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;私も、社会的な視点からIT活用を考えることは本当に大事なことだと思います。気をつけていないと、予算や稼動予定日のことで頭が一杯になってそこまで考えが及ばなくなってしまう危険があります。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;森川&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;職場のなかでも、お客さまとの間でも、時間を取って会話をしていかないと、理解も発想も拡がらないと思います。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;森下&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;最近はどちらかというと、仕事関係でないコミュニケーションが淘汰されているかもしれないですね。オンとオフを分けてオフは参加しない。仕事のあとの飲み会もそんな感じです。私のようにかつて営業にいた者が開発の仕事に移ると特にそう感じます。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;森川&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;こだわりのない交流を通じて自分自身が成長していくこと、仲間もお客さまも含めて成長していくことが大切で、社会的役割といった大きな視野に立った考え方はそういうところで出てくるものなのでしょう。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;笹田&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;私はつい最近まで1年半くらい大きなプロジェクトに関わっていて、すごく賑やかなプロジェクトルームで仕事をしていました。風通しがいいというか、何でもその場で話をしながら進めていく職場だったのですが、自席があるフロアに戻ったとたんにそこが妙に静かで、話し声のボリュームが合わないという経験をしました。仕事は集中してやる場面と、活発に意見を交わす場面の両方があるのだという気がします。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;奈良橋&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;私は、黙々と仕事をするときもあるのですが、そうでない時は周囲の人をつかまえて、仕事以外の話もします。「コミュニケーションが取れないと思ったら、どんな話でもしよう」という具合に。上司の理解があるのでそうしています。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;笹田&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;話の苦手な人もいるので、得意な人が巻き込んでうまく活性化できるといいなと思いますね。考えていることをオープンにしていけば、皆が満足できる職場環境を作れるのではないでしょうか。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;齋藤&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;第四ソリューション事業本部では「ひまわり作戦」と称して、効率的な作業を心がけ、定時間日は定時に帰ってアフター5を有効に使ったり、本音で喋ろうよというような、コミュニケーション活性化に職場全体で取り組んでいます。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;森下&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;私は最近席が変わって違うフロアに来たのですが、そこは自由に使えるフリーワーク用の机が多くていいですよ。間隔を空けて置いてある感じで便利に使えます。グループでちょっとした話をしたい時、わざわざ会議室を取らずにすぐ始められて。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;齋藤&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;構えてしゃべるのとは違うところに、本当のコミュニケーションがあるのかもしれません。一人で考えられる範囲は限られていますから、例えば環境問題に留意している会社があって、ITでそれを支援したいなんていう時に、他の人の意見も聞けばいろいろな発見がありますよね。仕事の内容が変わってくるはずです。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;森下&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;話してみると人は本当にみんな違う考え方を持っていると実感できます。お互いの思いを出し合って、いい仕事、責任のある仕事をしたいですね。&lt;/dd&gt;&lt;/dl&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;テーマ3：モチベーションが上がる瞬間とは？&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;dl class=&quot;definedListB01&quot;&gt;&lt;dt&gt;奈良橋&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;ところで皆さん「やった」という達成感を覚えるのはどんな時ですか？&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;齋藤&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;わかりやすい例でいえば、携帯電話なんかだと「自分たちが作ったソフトがここに入っている」というのはちょっと誇らしい気がしますよね。その端末がよく売れて、隣の人が使っていたりしたら。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;森下&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;嬉しかったですね。私が扱っていたのは法人向けの携帯電話用システムだったんですが、2年くらいたった後に、ある銀行系の仕事をしている会社に行ったらそれを使っていたんです。こんなところでも使われているんだと思いました。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;森川&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;大勢の人が使っているシステムはモチベーションが上がるし、達成感もありますよね。そういうシステムで「お客さまの生産性が上がる、新しいサービスが可能になる」さらには「人々の生活の質が高まる」ことが起これば、次の仕事もさらに気を引き締めて取りかかれます。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;森下&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;そういう意味では、ＮＥＣソフトはもっとやっていることをアピールしてもいいと思います。結構すごいこと、おもしろいことを手がけているのだからそれを広告にするとか。他の企業はそれをCMにしたりしていますが、あれは外の人に知ってもらうという以外に、社員にとってもプラスになります。自分たちの仕事や会社にプライドを持てるようになると思います。お客さまに合う機会が少ない社員は、自分の仕事に対する反響を肌で感じることはできません。開発の仕事など、中で頑張っている人たちがやりがいを感じることができるような会社にしたいと思います。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;笹田&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;そうですね、開発が大好きで仕事をしている社員がいるわけですから、そういう人が誇りを持てるようになればいいと思います。私も、関わっていたプロジェクトが報道発表されたときは、嬉しくて親に電話しました。「やり切ったんだな」と思うと、モチベーションが上がります。そのプロジェクトではあるフレームワークを使っていたのですが、まるっきり関係ない席で社内の人と雑談していたら、その人も以前に同じフレームワークを使った経験を持っていました。だったらもっと早く話を聞いておけばよかったと思いました。同じ事業部でグループが違うだけでも、見えていない部分があるんだと感じました。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;齋藤&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;私は生産技術部で「フレームワークを使ってください」と言う方なのですが、社内から「便利に使っているよ」という声を聞くとやはりとても嬉しいです。そういう役に立つ情報やナレッジはもっと共有することが必要ですね。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;森川&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;社内のイントラネットで見つけたコンテンツであれば、電話を一本入れてもう少し詳しく教えてもらって利用すればいいし、それによってお互いのモチベーションが上がれば、お客さまにとってさらに価値の高い提案を作っていけるはずです。&lt;/dd&gt;&lt;/dl&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;テーマ4：ＮＥＣソフトをもっと良くする？&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;dl class=&quot;definedListB01&quot;&gt;&lt;dt&gt;奈良橋&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;皆さんは、ＮＥＣソフトをもっと良くするにはどうすればいいと思いますか？&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;森下&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;そうですね、情報を共有して周囲がよく見えるようにするという点では、最近活発に使われている「見える化ボード」がいいですね。すごく便利です。以前にも表計算ソフトで作ったスケジュールを大きい紙に印刷して張り出したら、チームのメンバーがすぐに書き込みをしたり、メモを貼り付けたりしはじめたんです。「見える化ボード」も同じ使い方ですね。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;笹田&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;ちょっとアナログに戻すとすごくコミュニケーションが高まるということには驚きました。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;齋藤&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;大規模システムの場合などはサブシステムが沢山あって、自分が進めている仕事は何なのか、全体のどこの位置づけなのか分からない場合もあります。それをそのままにしておくとモチベーション上非常にマイナスだと思います。一人ひとりが単なる歯車にならないように、誇りを持って、自分で考えられるようにすることが、良い会社をつくることにつながります。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;笹田&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;私の場合は、全社的に進められている「生産革新」の活動で大きな効果を実感しました。私がかかわったプロジェクトでは、上工程できちんと詳細を詰めてシステムの品質を作り込んだ結果、下工程がとても楽になりました。上工程は大変なんですが、あいまいなことをそのままにしない、ズルズル進めないということを徹底することで、下工程ではテストがスムーズに完了し、全体ではすごく生産性と品質が上がるのです。次もこの方法だなと思っています。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;奈良橋&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;私は静岡支社にいるのですが、支社全体でお客さまへの提案にBSC（バランススコアカード）の手法を積極的に使っています。IT活用の提案には、お客さまの業務を知ること、もっと言えば戦略を整理することが必要です。BSCであれば複数の視点からお客さまの戦略を整理して、どこを優先して改善すべきか、その際の指標はどうするかをすっきりと見渡すことができます。こういったことで、お客さまと一緒に考え、共に成長していくことができるのではないかと思います。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;森下&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;思い切り仕事をして、オフの時間もしっかり取って、しっかり遊ぶ。そういうメリハリがある生活をしていきたいですね。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;森川&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;実際、ＮＥＣソフトの残業時間は数字的に減ってきているんですよ。生産性にはいろいろな捉え方がありますが、ある時間をストレッチ的に決めて、その中で満足のいく仕事を完結できるようになったらそれが則ち生産性向上なんです。「やらなきゃいけない」に縛られてズルズル同じやり方を続けるのではなく、改善の方法は1つではないはずですから、自由に考えてやってみることが「生産革新」に繋がるのだと思います。&lt;/dd&gt;&lt;/dl&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/04/img_discussion01_01.jpg&quot; alt=&quot;奈良橋　勇吾&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;&lt;p&gt;「楽しく一生懸命仕事するのがモットー。&lt;br /&gt;静岡支社でセールスサポート活動をしています」&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;静岡支社ソリューションビジネス部&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;リーダー&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;奈良橋　勇吾&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/04/img_discussion01_02.jpg&quot; alt=&quot;齋藤　慎司&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;&lt;p&gt;「現場の声も聞きながら&lt;br /&gt;優れた生産技術を広める立場です。&lt;br /&gt;仕事は信念を持ってすることが大切ですね」&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;生産技術部長&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;齋藤　慎司&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/04/img_discussion01_03.jpg&quot; alt=&quot;森川　直昭&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;&lt;p&gt;「事業部時代は徹夜も大好き（？）．．．。&lt;br /&gt;明るく元気な会社を目指して&lt;br /&gt;生産革新を進めたいと思っています」&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;生産革新室長 &lt;/li&gt;

&lt;li&gt;森川　直昭&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/04/img_discussion01_04.jpg&quot; alt=&quot;笹田　幸恵&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;&lt;p&gt;「中途入社してまだ９ヶ月です。&lt;br /&gt;中だけでなく外から見たNECソフトも語れます」&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;製造プロセスソリューション事業部&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;担当&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;笹田　幸恵&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/04/img_discussion01_05.jpg&quot; alt=&quot;森下　幸司&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;&lt;p&gt;「オフタイムは愛車で趣味のドライブを&lt;br /&gt;満喫します」&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;UNシステム事業部&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;担当&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;森下　幸司&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>0200_社員ディスカッション1</dc:subject>

<dc:creator>NECソフト ウェブマスター</dc:creator>
<dc:date>2007-10-04T12:28:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://csr.necsoft.com/csr07/2007/10/post_20e1.html">
<title>社員ディスカッション2</title>
<link>http://csr.necsoft.com/csr07/2007/10/post_20e1.html</link>
<description>生産革新活動をはじめ、「現場力」を高める様々な取り組みが行われるなか、NECソフ...</description>
<content:encoded>&lt;p class=&quot;imgItem&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;社員ディスカッション&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/16/img_discuss01.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;生産革新活動をはじめ、「現場力」を高める様々な取り組みが行われるなか、NECソフトは最近どう変化しているのか、７名の社員が語り合いました。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;テーマ1：まずは、地元の方々に知っていただく&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;dl class=&quot;definedListB01&quot;&gt;&lt;dt&gt;川崎&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;まずは簡単な自己紹介から始めましょう。私は、今日司会を務めさせていただきます川崎です。入社以来20年近く製造業のお客さま向けにSIの仕事をしていましたが、その頃のスキルと、ITC（ITコーディネーター）の資格を活かして、現在では営業本部で様々なミッションに携わっています。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;川名&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;営業本部の川名と申します。私は、営業推進グループに所属しており、主にnecsoft.comという当社サイトの制作・管理や、製品・ソリューションカタログの制作などを担当しています。入社５年目になります。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;荷田&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;製造プロセスソリューション事業部の荷田（はすだ）と申します。入社２年目です。現在の業務内容は、飲料業界向けWebアプリケーションシステムの構築と、機能改修、保守が主体になります。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;深尾&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;荷田さんと同じ製造プロセスソリューション事業部の深尾と申します。私は入社３年目で、食品業界向けのアプリケーションをスクラッチで作っていくといったプロジェクトにずっと関わってきました。最近はパッケージ導入やデータ移行に関連する仕事も行っています。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;橘&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;リテールソリューション事業部の橘と申します。私が今かかわっているのは、小売業のディスカウント系スーパーのお客さま向け基幹システムの構築と、人事給与システムの運用保守などに携わっています。入社５年目です。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;齋藤&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;生産技術部長の齋藤です。ソフトウェアの製品やサービスの生産技術に関する社内支援を行っています。当社の製品やサービスは幅が広く、有効な生産技術の手法は１つではないのですが、基本的な共通する部分はあるので、それを全社的に広め、品質、生産性や技術を高める活動を行っています。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;森川&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;生産革新室長の森川です。生産革新室は去年に発足した組織です。ＮＥＣのハードウェア生産工場で成果が出てきたトヨタ生産方式の「考え方」をソフトウェア開発に積極的に取り入れていくことで、品質と生産性を高め、同時に会社全体、社員ひとり一人が元気になっていくことを目指して生産革新を推進しています。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;川崎&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;ありがとうございました。今日は若い方も含めて、幅広い年齢と仕事内容の方が集まっているわけですね。さて本題に入りましょう。私事ですが、実は私の実家が材木屋を営んでいて、NECソフトの本社があるここ新木場にはとても親近感があります。そんな関係で木材の協同組合など、この地域の方々が集まる会合に参加する機会も結構あります。ところが、ソフトウェアの会社には馴染みがないせいか「NECソフトって何をやっている会社なんですか」「夜遅くまで電気がついて仕事しているみたいですね」などという話になることもあります。NECソフトが良き企業市民であるために、まず地元地域とのお付き合いからという意識を私は持っているのですが、皆さんはどう思われますか？&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;齋藤&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;そうですか。以前NECソフトは社名が「日本電気ソフトウェア」だったわけですが、お年寄りから「衣料品の会社ですか」と言われたという笑い話もありました。企業市民であることの第一歩に企業の公開性ということがあると思います。「自分から発信しないと相手にわかっていただけない」ということが基本にあると思います。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;川崎&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;社員が新木場駅とビルを毎日往き来しているけれども、木材業と違って何か商品を運び出しているわけでもないし地元の皆さんが「何をしている会社か理解できない」というのはわかる気がします。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;森川&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;会社が新木場に来た当時、何人かで地元の材木屋さんに挨拶を兼ねた飛び込み営業に行ったこともあります。でも、売上の計算だけなら算盤で済んでしまうのも事実なわけで、私たちに何ができるのか、ITを使えばどんなメリットがあるかをきちんと説明できなくてはいけません。当時はまだ、ITについて理解していただくのは大変でした。今は時代も違うのですから、地域企業の皆さまともいいお付き合いができそうな気がします。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;荷田&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;例えば、私たちの会社では今、社内で「見える化」を進めていますが、簡単に言えば社外にも「見える化」してしまったらどうでしょう。もしかすると、外部の目があることで、自分たちの気持ちや仕事のやり方を引き締めることにもなるのではないでしょうか。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;川名&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;そうですね。社内がどういう動きをしているのか情報を共有しようというところから始まって、社外に知ってもらうということも、コミュニケーションとして同じように重要だと思います。その際には、NECソフトが企業として誰とどうコミュニケーションを取るのか、社員共通の「思い」みたいなものが持てるといいと思います。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;橘&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;NECソフトのビジネスは、ITを通じてお客さまの価値創造を支援することなわけですが、決まった形のない価値をつくるということには、一人ひとりの「よしやってやろう」というモチベーションが必要です。私も、そのあたりを会社の理想として共有できるといいと思います。&lt;/dd&gt;&lt;/dl&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;テーマ2：情報を自ら発信していく&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;dl class=&quot;definedListB01&quot;&gt;&lt;dt&gt;川崎&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;そういう意味で、最近NECソフトが変わってきたなと思うことはありますか？&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;荷田&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;横の情報共有が上手く出来るようになっていると思います。今年に入って「見える化」が本格的に始まったのがキッカケでしょう。プロジェクトの状況が、物事がどう動いているのかが共有できている感覚があります。私の経験不足で、自分の読みから今後の展開を予測するところまではできていませんが、それでもいろいろなことがオープンになっていこうとしている予感があります。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;齋藤&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;私が以前、大規模システムに関わっていた時は、メンバーから自分がやっている仕事がどこの部分なのか見えないので不安だと言われたことがありました。全体像が見えれば安心して仕事に没頭できるし、連携プレーがしやすくなりますね。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;川名&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;私は入社時から営業本部に配属され、そこは比較的小さいグループで動いていることもあって、新人でも仕事の位置づけがよく把握できました。でも、SEとして働きはじめた同期の社員は違っていました。久しぶりに会って「今どんな仕事しているの？」と聞いても上手く答えられない様子でした。最近は、そういったことがなくなってきているんですね。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;橘&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;プロジェクトにはサブグループがたくさんありますが、お互いの進捗状況や最新情報はオフィスにある「見える化ボード」を見ればすぐにわかる状態です。以前のように「明日からこれやるよ」と言われて初めて「あ、そうなんだ」と気付くようなことはありません。それから、何よりも残業に対する考え方が変わってきましたね。「残業申請を出してとにかく仕事をこなす」よりは「状況を見て仕事を効率化し、残業はなるべくしない、自分の時間をもっと大切に」という風潮です。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;深尾&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;一番わかりやすいのは定時間日（残業をせず定時に帰宅するよう推奨されている日）です。先日の定時間日、夕方５時くらいになると社員が一斉に帰っていく光景に、びっくりしてしまいました。すごく変わってきたなと思いました。ただし「定時間日だから帰らなくてはいけない」と考えるのでは意味がなくて、それでは仕事が週末にこぼれるだけです。自分がいる状況を大きい枠組みで捉えて、早めに気付いて対策を立てる。そうして、定時に帰れるようにしていくことが必要だと思います。これも見える化ですね。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;齋藤&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;昔はなぜ見える化ができなかったのか考えてみると、きちんとデータが取れていなかったということもありますが、悪いことを報告するとそれを説明するための資料を作らなければならなかったり、余分と思われるような作業が増えたりすると思われていたことも理由でした。「どうせ怒られるなら最後に一回だけ、まとめて怒られればよい」「報告するより何とか独力で解決してしまおう」という気持ちが働いていたからだと思います。ところが、そうやって無理をすると後でかえって問題が大きくなってしまうものです。見える化によってチーム全体でどう回復できるか大局的に判断して早めに対処できるのです。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;深尾&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;ただ、見える化をするために情報をまとめる手間がかかって、仕事が増えてしまうのでは本末転倒な気もします。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;川名&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;情報をある程度ためるためには、時間も必要になるかもしれません。あとはそのデータをどう活用するかが重要だと思います。見る方が関心を持っていないとあまり意味がありません。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;森川&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;そうですね、人間は「見たくないものは見えない」のだと思います。情報を目にしても関心がなければ、ただすり抜けてしまうだけです。自分の範囲以外のこと、外のことにも幅広く関心を持つことが大切で、そのことは組織のコミュニケーションを活性化させることにもつながるはずです。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;齋藤&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;「見える化」が強制的、あるいは独断的であってはいけません。本当の「見える化」とは、現場の人が見えている問題を誰にもわかるようにすることです。社長や部長が現場の状況を直接つかむのは無理ですから、現場の人が自らの意思と方法で情報を発信するわけです。やらされる「見える化」はあり得ないわけですね。問題を見える化することは、現場の担当者がその権限と責任を持つということです。&lt;/dd&gt;&lt;/dl&gt;

&lt;h3&gt;&lt;span class=&quot;heading&quot;&gt;テーマ3：オープンになると、いろいろなことができる&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;dl class=&quot;definedListB01&quot;&gt;&lt;dt&gt;森川&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;多種多様なプロジェクトが走るNECソフトは「個人商店の集まり」のようだとよく言われるのですが、せっかく会社として持っている資産や技術があるのだから、それを活用すればもっと様々なことができる気がしています。会社ですから事業を通してということが第一ですが、地域とか社会とかを考えた場合、例えばITに関する啓発活動をするとか、災害時に何か役立つことができないかとかという考え方も大切です。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;川崎&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;NECソフトがせっかく新木場にいるのだから、地域のお客さまにデータセンターやASPサービスをもっと使いやすいかたちで提供する方法もあります。まず身近な方たちに価値を感じていただくわけです。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;深尾&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;本業であるITで社会に貢献すると考えると、NECソフトは手がけている業種や業務の幅が広いですから、本当にいろいろなことができそうです。少子高齢化の時代に、人々が安心して暮らせるための仕組みを支援するシステム、介護サービスの質を高めるシステムなどもそのうちの１つだと思います。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;齋藤&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;最近では、あまり遠くへ買い物に行けないお年寄りが増えているために、郊外型の大規模小売店より市街地の小売店で売上が伸びているといった、これまでとは違うマーケットの動きも出ているようです。人々の生活スタイルも変わる中で、お客さまが展開するビジネスも、それを支えるために私たちが提供するシステムも変わってくるわけです。環境変化に敏感になることが大事ではないでしょうか。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;川名&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;お客さまや社会にとっての価値を提供するということは、つまり新しい提案をするということです。その内容は千差万別ですから、まずはお客さまのことを、社会のことを知ってアプローチする、単純に言えば一所懸命考えることが大切なのだと思います。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;川崎&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;そのためにも、現場にいる人からの情報が共有できて、オープンな組織であることが有利ですね。見える化によって、社員の得意技が際立つ会社になるといいと思います。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;荷田&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;私は、社内で文化祭のようなものをやったら面白いと思ったことがあります。もちろん業務上の情報を全て出せるわけではないですが、社員が今やっていること、やろうとしていることを出し合う場をつくるわけです。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;森川&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;NECソフトの中のユニークな個人やチームを支援・アピールして、そこから世の中で広く知られる有名人・有名チームが生まれていく、というのも面白いかもしれませんね。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;橘&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;どんな優良企業でも社員全員にやりがいを持たせるというのは難しいと聞いたことがありますが、私はそういう高い目標を目指してみたいですね。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;深尾&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;私は、働く場所として居心地がいいことがまず大事だと思います。いい意味で。それは時に自分を燃え立たせることができるということも含まれるわけです。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;川名&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;そうですね。社員が「NECソフトは楽しい、面白い」と思える会社だといいと思います。何を作っている会社かということがはっきりわかると、イメージを持ちやすいですから、Webなども使って社内外の情報流通レベルが高い会社にしていきたいです。&lt;/dd&gt;&lt;dt&gt;齋藤&lt;/dt&gt;&lt;dd&gt;市場経済の視点から、「作らないことが善」ということで製造することが軽視された時期がありました。、それも大事なことではありますが、それでよいのでしょうか。当社は、ソフトウェアの会社なので、作ることの喜びとか楽しさを実感できる会社でありたいですね。汗水を流して、お客さまが付加価値を創造できるような差別化したシステムをお客さまと一体となって作り出し、社会に役立てていただく、こんな光栄なことはないはずです。&lt;/dd&gt;&lt;/dl&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;川崎　貴夫&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/05/img_discussion01_01.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;「マイペースがキャラクターになっている、2人兄弟の長男です。材木屋の息子として、ぜひ会社がある新木場でITを使った地域貢献をしたいです」&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;モデレーター&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;営業本部&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;リーダー&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;川崎　貴夫&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;齋藤　慎司&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/05/img_discussion01_02.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;「趣味だから何かを極めるというよりは自然体でいたいですね。ギターを弾いたりして、その時々の気持ちに合ったことを楽しみます」&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;生産技術部長&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;齋藤　慎司&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;森川　直昭&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/05/img_discussion01_03_2.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;「普段は机に向かう仕事が多いので休みには体を動かします。水泳、ジム通い、川沿いのジョギングなんかも、かなり続けています」&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;生産革新室長&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;森川　直昭&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;川名　彩&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/05/img_discussion01_04.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;「定時間日ができて、時間の有効活用を意識するようになりました。関心を持ったことにアグレッシブにトライする感覚ですね」&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;営業本部&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;川名　彩&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;橘　佑典&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/05/img_discussion01_05.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;「小さい頃からずっと楽器をやっています。今でも楽団に入ってバイオリンやクラリネットを演奏するのですが、週一回の練習は生活のいいリズムになります」&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;リテールソリューション事業部&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;橘　佑典&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;深尾　晴香&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/05/img_discussion01_06.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;「最近、週末にバトミントンをやるようになりました。普段の職場と違ういろいろな人が集まるので、仕事と関係ない話も楽しんでいます」&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;製造プロセスソリューション事業部&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;深尾　晴香&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;div class=&quot;contentBoxA01&quot;&gt;&lt;p class=&quot;imgArea&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;荷田　雄太&quot; src=&quot;http://csr.necsoft.com/photos/uncategorized/2007/10/05/img_discussion01_07.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;textArea&quot;&gt;
&lt;p&gt;「大学の友人とよくゴルフの打ちっ放しに行きます。軽く汗を流して、終わったら当然飲みますね。上司とも、たまには深く飲んで深い話をします」&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;&lt;li&gt;製造プロセスソリューション事業部&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;荷田　雄太&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>0201_社員ディスカッション2</dc:subject>

<dc:creator>NECソフト ウェブマスター</dc:creator>
<dc:date>2007-10-04T13:59:09+09:00</dc:date>
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